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田中 将大

2006.08.22(20:41)
田中 将大(たなか まさひろ、1988年11月1日 - )は、駒澤大学附属苫小牧高校に所属する野球部員である。愛工大名電高校・堂上直倫、PL学園高校・前田健太らとともに2006年秋のドラフト会議で1位指名を受け、東北楽天ゴールデンイーグルスが交渉権を確定し、同年11月2日に契約金1億円+出来高、年俸1500万円という高卒ルーキーにして、大卒希望枠と同等の破格の条件で仮契約を結んだ。身長184cm、血液型A型。卓球の福原愛と生年月日が一緒。

ハンカチ王子と老エース斎藤祐樹(早稲田実)の投球術&連続写真で技術分析 06高校生ドラフト アマチュア野球 vol.82006甲子園 Heroes 概要
兵庫県伊丹市生まれ。昆陽里小学校1年から野球を始め、「昆陽里(こやのさと)タイガース」に所属した。当時は捕手だった。練習時にショートバウンドした球を股間に受けても決して涙を見せなかった。また、座った体勢からそのまま投げ、二塁までノーバウンドで届いたほどの強肩だった。なお、伊丹市立松崎中学校進学後は「宝塚ボーイズ」に所属した。

高校生時代

2006年8月17日最速150km/hの豪速球と、超高校級の高速スライダーを武器に、高校通算300奪三振を記録した。これは横浜高校・松坂大輔(現・西武ライオンズ)の記録を超え、周囲からは「怪物」と評される(1試合の奪三振率も松坂より多い。だが、松坂はいわゆる「激戦区」神奈川県、田中は北海道の高校に所属しているため、単純な比較は出来ない)。

高速スライダーはキレが鋭く、2006年にバッテリーを組んでいる捕手の小林秀[1]しか捕ることができない(駒澤大学附属苫小牧高校監督・香田誉士史談)。

打者としても高校通算13本塁打を放っている。

1年時(2004年)は背番号2だったが、140キロ台のストレートを投じたことから、元エース・松橋拓也に次ぐ二番手投手となった。
2年時(2005年)の夏の甲子園の決勝戦で、優勝を決めた最後の1球は150km/hを計測した。
3年時(2006年)にはエースとなり、夏3連覇を賭けた第88回大会の2回戦(山口県代表・南陽工業高校戦)に先発登板し、6回までに6与四球と苦しみながらも、14奪三振3失点完投で勝利した。
2006年9月25日のドラフト会議を前に、プロ野球各球団からは極めて高い評価を得ている(「数十年に一人の逸材」「即戦力で通用する」など)。地元のスターを求める北海道日本ハムは指名確定、オリックス、東北楽天、横浜をはじめとしたほぼ全球団の入札指名候補となっており、複数球団の競合が確実視されていた。予想通り、2006年9月25日の高校生ドラフトでは、日本ハム、オリックス、横浜、楽天の4球団から指名を受けた。競合の末、東北楽天ゴールデンイーグルスに入団が決定。背番号は「18」。

早稲田実業の斎藤佑樹投手とは「佑ちゃん」「マー君」と呼び合っている。
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