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おぎやはぎ

2006.08.20(14:46)
おぎやはぎは、小木博明と矢作兼によるお笑いコンビ。プロダクション人力舎所属。1995年にコンビ結成。

特徴
二人とも眼鏡の眼鏡コンビ。世の中にメガネブームを引き起こした人のひとり。まったりとしたスローテンポと独特の言い回しのツッコミ(激しいツッコミはほぼ無い為、ツッコミというよりも「なだめ」「許容と説得」と取ることもできる)で展開される漫才が特徴的。

異常なほどのコンビ愛も特徴とされてきたが、「ロンドンハーツ」の検証で、カメラの回っていない場面ではその異常なほどのコンビ愛は見られず、ネタであることが判明(後に実はカメラが回っていたことを知らせると、必死に弁明していた)。とはいえ、プライベートの旅行で別々にハワイに行ったのにも関わらず、滞在4日中2日一緒に遊ぶ等、決して仲が悪いコンビではない。

元々コントをやっていたが、漫才のみが対象の「M-1グランプリ」に出場するために漫才を覚えたという。(しかし同大会第1回決勝の勝負どころでネタが大滑りし、全10組中ダントツで最下位と言う悲惨な結果となった) 2002年のM1グランプリ決勝では第4位と健闘し、立川談志に「せんた・まんきちを彷彿とさせる」と絶賛された。


つかみには必ず

小木「小木です」
矢作「矢作です」
小木&矢作「おぎやはぎです」
あるいは「おぎやはぎですけど何か?」「おぎやはぎですけど何か質問でも?(もしくは「問題でも?」)」と言い、漫才に入る。

「何か」の部分はたまに変わることがある。例えば、「怪我をしないように頑張ります」や、お正月だと「あけましておめでとうございます」など。

「何か問題でも?」は、長いためかTVでは「何か?」でネタに入るようになったという。


バナナマンと仲が良く、epoch TV square(BS日テレ)で共演したり、合同ライブを行った事もある。 また、矢作はまだ芸人になる前に「天才たけしの元気が出るテレビ」の企画「幸せの黄色いハンカチ」で彼女とよりを戻したいという内容で出演していた事がある。結果よりを戻したがその後しばらくして別れた。

矢作は極楽とんぼの加藤浩次と非常に仲がよく、加藤曰く名前で呼んでくる芸能人は矢作と中山の秀ちゃん(中山秀征)だけとのこと。(秀ちゃんに関しては特別仲良くはないが、なぜか浩次!浩次!と呼んでくるらしい。矢作は浩次君と呼んでいる) また、サッカーゲームのウイニングイレブンが好きで加藤軍団VSロンブー淳軍団で対決したりもしていた。(矢作は加藤側)

またさんまのSUPERからくりTVに出演することが夢だったらしくプロレスラーの中西学が相談者の悩みを解決する「熱いプロレスラー中西学のお悩み相談バーベキュー相談亭」に出演を果たしたがおぎやはぎの冷たいつっこみからか人気は下がっているが明石家さんまは絶賛している。
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