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おいでよ どうぶつの森

2006.06.29(22:24)
おいでよ どうぶつの森(英語名Animal Crossing Wild World)は任天堂のニンテンドーDS用ゲーム。『どうぶつの森』シリーズ。2005年11月23日発売。 略称「おいもり」

作品概要
基本的な遊び方は、どうぶつの森シリーズの過去の作品と同じく、どうぶつの森で気ままに暮らすことである。本作ではニンテンドーDSの特徴である、ダブルスクリーン・タッチスクリーン、無線通信機能(ニンテンドーWi-Fiコネクション)を活用した新たな遊び方が提案されている。 また2006年12月に映画化される。

 
過去の作品との違い
『おいでよ どうぶつの森』では、施設が一新され、関所と役場が追加された。駅・交番・郵便局・ゴミ捨て場・おやしろ(泉)の機能は関所と役場が代わりに行うようになったため、これら5つの施設はなくなった。また、博物館内部には天文台と喫茶店が追加され、天文台で自分の星座を作ったり、喫茶店でコーヒーを飲んだり「とたけけ」のライブを聴いたりすることができるようになった。魚や虫の種類も格段に増え、サメやマンボウなど素人では到底つれないものまで出現するようになった。

前作までの○丁目○番地という表記が無くなり、地面も平面からドラム式になったため、今までより見通しが良くなりスムーズに移動できるようになった。

自分の家はソフト1個で遊ぶことができる4人全員で集団生活 することになり、部屋を自分の思いのままにコーディネートすることが難しくなった。また、セーブするときには自分の家の屋根裏部屋のベッドで寝ることになり、以前登場した物やお金を預けることができたハニワくんは廃止された。ちなみに、スタートボタンを押すことでもセーブできる。

この作品では新たに帽子やアクセサリー、美容院の登場などで今までのシリーズよりもファッションの幅が広がり個性を演出しやすくなった。

ニンテンドーWi-Fiコネクションにより64DD時代の構想であったネットワークを介しての交流を実現し、最大4人まで同時にゲームを楽しむことが可能となった。これにより、プレイヤーはこれまでコントローラパックやメモリカードを使用して行なってきたおでかけシステムを直接的に行なうことが可能になった。また、一部の心無い利用者が自分の村に勝手に入ってきて、村の木を勝手に切り倒したり、村中にゴミをばら撒いたりすること(荒らし行為)を予防するために、おでかけには訪問者と訪問側の村のプレイヤーが双方のID登録と許可をすることが必要となった。

nintendogsで好評だったすれ違い通信にも対応している。村の浜辺からメッセージボトルを流し、すれちがい待機状態にしておくと、時々他のユーザーとメールを交換することがある。

過去のシリーズで好評だったファミコン家具(実際にファミコンのゲームが遊べる家具)が廃止された。また、ゲームボーイアドバンス、カードeリーダーとの接続は本作では廃止された。一部の住人と来訪者と施設の住人と家具と服が消滅し、島の住民も村の住人と同じ扱いになった。(今作で消えてしまった服が前作での初期服であった住人は、初期服が変更されている)来訪者と施設の住人ではカットリーヌ、フーコ、マスター、ししょー、ホンマさん、ラコスケ、まいごちゃん、おかあさんが、住人ではあるみ、ロデオ、まきば、フォアグラ、ジーニョ、ビアンカ、パッチ、キング、ユメコ、ルナ、アデレード、まんたろう、エテキチ、さるお、モンこ、エイプリル、チッチ、サルモンティが初登場。

また、家具のテレビをつけると番組が映るようになった。その番組は平日と土・日で構成が違い、時間が変わるにつれて変わる。

村長さんからのプレゼント
ゲームショップやイベント会場では、すれちがい通信機能を利用して村長さんからプレゼントがもらえることがある。また、特別な日にWi-Fi機能を利用して、プレゼントの配布が行われる。 釣り大会のときは、村長さんから無料で釣り竿がもらえる。(虫取り大会の場合は、あみ)

好調な販売
どうぶつの森シリーズは、過去の任天堂のゲーム機で人気を博してきたことから、ニンテンドーDSという人気機種への新作の発売が期待されていた。2005年11月23日にニンテンドーDSにて発売された『おいでよ どうぶつの森』は、初のニンテンドーWi-Fiコネクション対応ソフトとしてリリースされ、12月ではないにも関わらず初週35万本を売り上げた。シリーズとして、またニンテンドーDSで発売されたソフトとしても最も高い初週売上を達成した。なお、この週、ニンテンドーDS本体の売上台数も、約16万台を記録している。

その後も販売本数は好調に推移しており、発売3週目には累計販売本数を約68万本まで伸ばし、2005年内でのミリオンセールス(100万本以上の販売本数)を達成する可能性も予測されていた。12月26日に都内で行われた「ニンテンドーDS Touch! Generations 新作ソフト記者発表会」にて、『おいでよ どうぶつの森』が127万本の出荷を記録したと発表、好調な売れ行きを裏付けることとなった。

2006年3月にはカセット内の季節が春になったことを機に新たなCMが作られた。その中に字幕で「おかげさまで200万本」と記された一幕があり、とうとう出荷数が200万本を突破したことが判明した。(なお、「おかげさまで~」のフレーズは2005年前半にニンテンドーDSが150万台突破した際のCMにも使われていた。)

なお、対象年齢だけでなく季節や放送時間まで徹底的に検証してCMをつくるやりかたは、岩田聡社長就任後の任天堂の十八番である。(2006年初頭の古畑任三郎スペシャルで、松嶋奈々子(犯人役で出演)の顔がアップになった直後のCMに、松嶋出演の「もっと脳トレ」のCMをぶつけるなど。) その人気もうけて『おいでよ どうぶつの森』の映画化が決定し2006年12月公開予定である。 ゲームの方も以前好調な売れ行きを続けており、2006年6月時点で出荷数が300万本を突破した。

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