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鴨志田 穣

2007.03.21(22:35)
鴨志田 穣は、日本のエッセイスト、フリージャーナリスト、カメラマンである。

神奈川県川崎市出身。北海道札幌市で育つ。

東海大学付属第四高等学校を卒業後、タイに渡る。その後、東南アジアやインドなどを放浪。やがてジャーナリストの橋田信介に会い、橋田に影響されて戦場カメラマンとして世界各地を取材して回る。1996年にアマゾン川取材企画で漫画家の西原理恵子と出会い結婚。一男一女をもうける。その後、鴨志田の酒乱などがたたって2003年離婚。2006年離婚原因の一つでもあるアルコール依存症を元妻西原等のサポートを受け克服。西原が『毎日新聞』にて連載している『毎日かあさん』によると、復縁した。2007年3月20日午前5時、腎臓がんで死去、42歳。
スタジオジブリの映画『火垂るの墓』が大好き。
主な著書
アジアパー伝(西原理恵子との共著。2000年、講談社)
どこまでもアジアパー伝(西原理恵子との共著。2001年、講談社)
鳥頭紀行 くりくり編 どこへ行っても三歩で忘れる (西原理恵子、ゲッツ板谷との共著。2001年、角川書店)
煮え煮えアジアパー伝(西原理恵子との共著。2002年、講談社)
もっと煮え煮えアジアパー伝(西原理恵子との共著。2003年、講談社)
ばらっちからカモメール(西原理恵子、ゲッツ板谷との共著2003年、スターツ出版 )
カモちゃんの今日も煮え煮え(西原理恵子画。2003年、寿郎社)
最後のアジアパー伝(西原理恵子との共著。2004年、講談社)
最後のラブレター ばらっちからカモメール 続 (西原理恵子画 、2004年、スターツ出版)
日本はじっこ自滅旅(2005年、講談社)
酔いがさめたら、うちに帰ろう。(2006年、スターツ出版)
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