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リア・ディゾン

2007.03.19(20:21)
リア・ディゾン(Leah Donna Dizon, 1986年9月24日 - )は、アメリカ合衆国ネバダ州ラスベガス出身の歌手、モデル、レースクイーン。 人物
フランス系アメリカ人の母と中国系フィリピン人の父とのハーフ。六人兄弟の次女であり、兄が二人、姉が一人、弟が二人いる。
弟のBrad Dizonとはナムコの3D格闘ゲーム、鉄拳の良き対戦相手。
日本での活動の為、日本語を勉強中。習得まではいかないものの片言で最低限の意思の疎通は出来る模様。自ブログにおいてローマ字表記の日本語の簡単な文章を披露。(2006年12月現在)
好きな本は『SAYURI』、『ヴァージン・スーサイズ』、『ライ麦畑でつかまえて』等。
好きな食べ物はキムチ、焼き肉、フォー、果物、野菜等と、アジア料理が多く見られる。
好きなミュージシャンとしてRed Hot Chili PeppersやDEFTONES、KORN、ニルヴァーナなどのハードロック系の他に、X JAPAN、森山直太朗、宇多田ヒカル、安室奈美恵などの邦楽アーティストがあげられているが、これは日本人ハーフの従姉妹の影響と思われる。
ペットはハムスターの「ハムちゃん」。
もともとは歌手志望。モデルの仕事は、歌手になるための下積み・バイトとして始めたのがきっかけ。
好きなミュージック・ビデオは椎名林檎の「歌舞伎町の女王」。特に間奏の、椎名による口笛の部分が好きであるとMTVM size内にて発言している。

来日までの経緯
アメリカで立ち上げた自分のウェブページに自身の写真を掲載したところ、世界中からアクセスが増加。特に日本からの支持が多く、中でもルーズソックスでセーラー服の写真が話題になり日本のインターネット上で件の画像が瞬く間に増殖、至る所に貼られ、来日を期待するメールが連日寄せられるようになる。その事が後押しとなり、自分でプロモーション用のデモビデオを撮影・作成し、日本の芸能プロダクションにメールする。この時、日本語は全く話せなかったが、ビデオの中で安室奈美恵の『I WILL』を日本語で歌っている。将来性を見込んだスカイコーポレーションによって日本に呼び寄せられ2006年春に来日。「グラビア界の黒船」との謳い文句で、日本でデビューするきっかけを掴む。


エピソード
2007年1月31日放送回の「ロンドンハーツ」(テレビ朝日)で、日本に来て初めて見たテレビ番組は同番組で、青田典子が歌っている企画だったと言う事を告白。また、青木さやかと田村淳のファンである事も同時に告白した。ただ、淳をロンドンブーツ1号2号だと言う事を知らず、ピンだと思っていた模様。その為、淳の相方・田村亮に突っ込まれたが、知らない人に突然、突っ込まれ(本人は怒られたと思った)、少々ご立腹だった。この回では「オシャレゲート」という企画に出演し、ファッションモデルのSHEILAにファッションチェックを受け同氏は熱弁したものの、まだ完璧に日本語を理解しているわけではないので、本人はキョトンとしていた。この回のオシャレゲートはリアのみだった。
「うぇぶたま」に出演したとき、きぐるみ「ジャッピー(バナナマンの日村)」に胸を触られる。
2007年2月9日、インターネットテレビGyaO内の番組、GyaOジョッキーに生出演。1時間番組の予定であったが番組途中にアクセス過多でサーバーがパンクする。
(同じ番組企画でサーバーがパンクしたのはGackt以来との事)


出演

バラエティ
うぇぶたま(テレビ東京系列)
リア・ディゾンのSoftly Night(GyaOジョッキー)
バニラ気分!「マツケン・今ちゃん・オセロのGO!GO!サタ」(フジテレビ) 2007年2月10日
ラジかるッ(日本テレビ) 2007年2月15日

作品
写真集
2006年10月14日『Petite Amie』 (集英社) ISBN 4-08-780445-3
2007年2月14日『ハロリア! Hello! Leah』 (集英社)
写真集としては初の撮り下ろし。撮影:飯塚昌太。

2006年10月5日『Fever』(ビクターエンタテインメント)
注:CD等の発売はなく、インターネット、携帯電話などによるダウンロード販売を行っている。
2007年2月14日『Softly / Everything Anything(C/W)』(ビクターエンタテインメント)
こちらがデビューシングルとなり注目されている。

備考
所属事務所であるスカイコーポレーションは、総力を上げ、彼女を日本でビビアン・スーに続くアイドル歌手として育てようとしている。[1]
彼女の存在が世間一般に広く伝わったのは、週刊プレイボーイとYahoo!のニュース(音楽情報サイトBARKS提供)によるところが大きい。
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