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ムーディ勝山

2007.03.18(22:49)
ムーディ勝山は、滋賀県大津市出身のお笑いタレント。漫才コンビ・勝山梶の勝山慎司がムード歌謡ネタを披露する時の歌手名、キャラクターである。

大阪NSC23期生、吉本興業所属。実家は滋賀県栗東市にある。玉出在住。血液型O型。
プロフィール
尊敬する歴史上の人物とその理由:織田信長(ムードがあるので)
好きな四字熟語:無有土尾
好きな女性のタイプ:やはりムードがある方が
今まで一番言われてショックだった言葉:ムードがないね
今まで一番恥ずかしかったこと:ムード出すぎてるよ
今まで一番腹立ったこと:「ヌーディーさんですよね?」と言われたこと
趣味、ストレス解消法:俳句、歌うこと

芸風
服装は、白いタキシードと黒の蝶ネクタイ。髪型はポマードを付けたような横分け。右手に金色のマイクを持ち、左手は腰のあたりで肘を曲げて拳を握ったような格好で、一点をずっと見たまま、アカペラで持ち歌(ネタ)を披露する。


これまでの経歴
ムーディ勝山はいつも突然現れ、持ち歌のムード歌謡をアカペラで歌う。その独特の芸風で主にお笑いライブ、お笑い番組に出演している。
ダイアン津田の結婚披露宴パーティー会場にて「右から来たものを左へ受け流すの歌」を披露し、会場にいた芸人にバカうけする(この模様は、ヨシモトファンダンゴTVにて「ダイアン津田の結婚披露宴パーティー」という特番として放映された)。
ヨシモトファンダンゴTVにて放送中のヨシモト∞大阪2部若手芸人ネタコーナーにて、司会のブラックマヨネーズらの前で「右から左へ受け流すの歌」を歌いきり、それまで2部にDJ KATUYAMA名義で出演していた記憶が消されてしまうくらいに、ムーディ勝山の名前が瞬間的に浸透した。
2006年11月3、4日にヨシモトファンダンゴTVにて放送された「ヨシモトファンダンゴTV6周年特番 29時間生TV」の中の「baseよしもと男芸人祭り」にて「上から下に落ちてくるものをただただ見ている男の歌」を披露している。
2006年から2007年にかけての年末年始特番は「オールザッツ漫才」(毎日放送)「さんまのまんま2007年新春スペシャル」(関西テレビ)に出演した。
さんまのまんま2007年新春スペシャルでは、番組ゲストである今田耕司が毎年紹介している「2007年注目の若手芸人」3組のうちの1人として紹介され、明石家さんまの前で「右から来たものを左へ受け流すの歌」を(時間の関係上ショートバージョンだったが)歌いきる。
2007年1月28日に「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」(日本テレビ)にて毎年行われているガキの使い大新年会にて山崎邦正プレゼンツで行われた「山-1グランプリ」のコーナーに出場。会場一の笑いをさらい、ダウンタウンの両者にも大ウケし、ネタの放送時間も一番長く取っていた。好評につき優勝かと思われたが、審査委員長である山崎の「浜田さんの突っ込みドカーン、君の歌ドカーン、出来上がってるんです。そんな怖い若手はいらない!」という理由により獲得点数は11点と無惨な結果に終わった(満点は20点、優勝はにしおかすみこ)。ちなみこの番組放送後に彼はよくお笑い番組やバラエティ番組に出るようになったが、この番組がキッカケに他番組によく出るようになった可能性が高い(ただ、本人はオールザッツ漫才がきっかけだと言っているが)と言える。その為いわゆる「エンタ芸人」ではないが、2007年3月にエンタの神様への出演を果たした。
「右から来たものを左へ受け流すの歌」はフルコーラスで6分程ある。
TVの収録で「右から来たものを左へ受け流すの歌」を歌おうとしたとき、歌のイントロを忘れてしまい、近くにいた芸人に「この歌どんなメロディーやったっけ?」と聞いていたらしい。
イントロを忘れるくらい曖昧なわりに、歌のタイトルを『右から左へ』と略されることには不満を感じているらしい。
「爆笑レッドカーペット」(FNS)では、案の定「右から左へ受け流すの歌」を披露し、その後、番組セット内のベルトコンベアを利用してポーズを決め、「右から左へ受け流される~♪」とベルトコンベアの動きに合わせ見事に締め、大笑い(本番組独自の評価システム)を獲得しアンコールを要求され高評価を得た。ちなみにアンコールでは「上から落ちてくるものをただただ見ている男の歌」を披露した。
オールザッツ漫才2006で「右から来たものを左へ受け流すの歌」を披露。審査員であった陣内智則、若槻千夏、ケンドーコバヤシは勝山の存在を知らなかったが、歌い終わった後、全員が爆笑し、見事陣内の結婚式2次会へ呼ばれることになった。しかし司会のサバンナ高橋は1次会へ勝山を呼び、「右から左へ入場しましょうよ」と言ったものの、陣内に「何で勝山きっかけで入場しなあかんねん」と断られた。そのとき陣内が「右から左だけなん?上から下はないん?」と聞くと、高橋と勝山は言葉を濁した。その数時間後、また勝山が登場し「上から下に落ちてくるものをただただ見ている男の歌」を披露すると、陣内は「悪い、知らんかった。後で歌うんやったら言うてくれたらええのに。ごめん。」。ケンドーコバヤシは「さっきの陣内のフリにおどおどしてるなと思ってたらこういうことやったんか」。高橋は「録画してる皆さん。さっきふられたときの勝山君の慌ててる顔を見てください。」
毎日放送の生情報番組ちちんぷいぷいで20分間取り上げられ、歌を披露した後、角淳一からインタビューを受けた。勝山が「右から来たものを左へ受け流すの歌」を歌っている間、若手に厳しい角が珍しくにこやかだった。この前週、勝山のコンサートを開くことを番組内で知らせ、当日の客を公募した。
2007年3月10日、エンタの神様に出演した際には 初登場にもかかわらず歓声で迎えられ「右から左へ受け流すの歌」を披露。恒例ともいえる「何が?」というツッコミは、司会の福沢朗が担当した。
2007年3月17日、エンタの神様に出演した際は「数字の6に5を足した歌」を披露。

その他
テレビなどで、ムーディー勝山と誤って呼ばれることがあり正確にはムーディ勝山であるが、本人はあまり気にかけていない。なお「ムーディ」表記で強調するようになったのは「ちちんぷいぷい」出演以後である。
押切もえがムーディのことを面白いと絶賛した。

持ち歌
右から来たものを左へ受け流すの歌
上から落ちてくるものをただただ見ている男の歌
数字の6に数字の5を足しましたの歌
2日前から後頭部に違和感がある男の歌
ただ単にキノコのことを歌った歌
数字の30に7を足した歌
嫁はんがチョイスしたシャツを着てるの歌(犬井ヒロシとのコラボ。バッファロー吾郎、木村の事を歌ったもの。)
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