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オダギリ、主演作「東京タワー」原作を読みたくない訳は…

2007.01.31(17:09)
リリー・フランキー原作で200万部を超えるベストセラー小説『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』が、スペシャルドラマ、連続ドラマを経て映画化。この完成披露会見が、1月30日(火)に行われ、“ボク”役のオダギリジョー、“オカン”の若い頃を演じる内田也哉子、“オトン”役の小林薫が挨拶を行った。

オダギリは、「知人にもらったが、読みたくなくてそのままにしておいた。そうしたら小説が大ヒットになって、ますます読みたくなくなった」と、未だに原作本は読んでいないと告白。理由は、「実は僕は、母と息子の話は弱いから」。「僕は母と2人だけの、父のいない家に育って、(リリー・フランキーと)共通点が多い」と、オダギリ自身が物語に若干似ている状況が、原作を遠ざけたもうひとつの要因かもしれない。

樹木希林が演じる“オカン”の若い頃は、実の娘の内田が扮する。「私の家も構成的には、“オカン時々オトン”だった」と笑う。樹木と“オカン”の共通点については、「母も荒波の人生だったけど、一度も後ろ向きになったことはない。逆境に立つほどゲラゲラ笑っている。そして生きることを楽しんでいるところが似ている」。逆に似ていない点は「世の中を斜めに見ている。“オカン”に比べて100倍くらい毒がある」とコメントした後で、「母は女優だから」と付け足した。

本作は、号泣するというよりも鼻をすすりながら、じっくり心の中に浮かび上がる想いを暖めたくなるそんな物語だ。自分自身の“オカン”への愛情に想いを馳せることができる人は、その幸福に浸り、そして“オカン”の愛を知らない人には、ぜひこの作品の大きな母性にゆっくり抱かれて欲しい。

『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』
4月14日(土)全国公開
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000001-pia-ent&kz=ent
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