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参院代表質問 青木氏、格差問題への取り組み首相に迫る

2007.01.31(16:58)
 「格差が存在することは紛れもない事実だ」--。自民党の青木幹雄参院議員会長は30日の参院代表質問で、安倍晋三首相に格差問題への取り組みを迫った。今国会を格差是正国会と位置づける民主党の攻勢に、逃げずに立ち向かうよう求める親心とも言える質問だが、首相は「努力、能力の違いに目をつぶって結果平等を目指すような社会を作ろうとは思わない」とすれちがいに終わり、功を奏さなかった。
 格差をめぐっては、24日の政府与党協議会で「新たな貧困」と言い換えた塩崎恭久官房長官に与党側から反発が相次いだばかり。首相官邸側には「何でも格差でくくる民主党」(政府筋)と同じ土俵に上がることへの警戒感があるが、夏の参院選を控えた与党、特に参院側には「我々も格差があるということを明確にしておかなければ選挙は戦えない」(自民党幹部)との危機感が強い。
 首相は答弁で「安定した経済成長を続けることで、各層に雇用拡大や所得の増加という形で成果を広く行き渡らせていくことが重要」と「上げ潮」政策で臨む構えを強調。両者の思惑の違いが浮き彫りになった。
 青木氏は質問の最後に「あなたには、まだ52歳という若さがある。若さと個性を存分に発揮し、まっすぐに『美しい国、日本』の創生にまい進してほしい。参院自民党もあらん限り、首相を支えていく」と激励したが、首相からエールに応える答弁はなかった。これには「拍子抜けというか……」(片山虎之助参院幹事長)と嘆きも漏れた。
【鬼木浩文】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000003-maip-pol&kz=pol
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