スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

仮面ライダーカブト

2006.07.31(16:52)
『仮面ライダーカブト』(かめんライダーカブト)は、2006年(平成18年)1月29日からテレビ朝日系列で毎週日曜日8:00 - 8:30に放映している「平成仮面ライダーシリーズ」第7弾となる特撮テレビドラマ作品、または作品中で主人公が変身するヒーローの名称である。

劇場版 仮面ライダーカブト GOD SPEED LOVE (2006年8月5日公開) あらすじ
7年前、突如地球に飛来し、日本・渋谷に落下直撃した巨大隕石 ― 通称「渋谷隕石」 ― によって周囲地域は壊滅。隕石は人的にも多数の被害を与え、7年後の現在でも渋谷は復興されることも無く封鎖されている。だが、これらの災厄は終わった訳ではなく、すべての始まりにすぎなかった。

隕石落下直後より地球人類に擬態し街中を白昼堂々と活動、次々と人を殺しつつ繁殖する正体不明の宇宙生命体が人々に恐怖をもたらしていた。「ワーム」と呼ばれるその生物を滅ぼすため、人類は秘密組織「ZECT」を結成。しかしワームのもつ、目にも留まらぬ高速移動能力「クロックアップ」の前に、ZECTは敗北を重ねる。もはや最後の希望は、完成間もない武装システム「マスクドライダーシステム」のみであった。これを装備し、使いこなせる者が現れれば、ZECTはワームに対抗しうる力を手に入れられるのだ。

そんなある日、ZECTの見習い隊員・加賀美新は、自らを「天の道を往き、総てを司る男」とうそぶく妙な男と出会う。その男の名は、天道総司。傲岸不遜なその態度に、加賀美は呆れ、困惑する。

またもワームが出没し、追い詰められていくZECT隊員たち。苦戦する仲間を見て、加賀美は自らがライダーになって戦うことを決意する。しかし、天から飛来したマスクドライダーシステムのコア ― カブトゼクター ― は加賀美ではなく、忽然と現れた天道総司の手中に納まった!

子供の頃から持っていたという奇妙な形のベルトにカブトゼクターをセットした天道は、見る間にカブトムシを思わせるフォルムの装甲服に身を包み、難なくワームを倒す。ここに「仮面ライダーカブト」が誕生した。

だが、秘密組織たるZECTは一民間人に過ぎず、しかも協力の意思を見せない天道はカブト装着者の資格無しと判断、次々と誕生する新ライダー達にカブト抹殺を依頼する…。

果たしてカブト ― 天道 ― は、たった一人で全てを護りきる事ができるのか?そして、次第に明らかになっていく世界の真実とは?

概要
仮面ライダーシリーズ・生誕35周年の記念作品である。

「仮面ライダー」の概念を大きく覆した前作『仮面ライダー響鬼』とはうって変わり、モチーフへの昆虫の採用、「変身!」のかけ声、バイクの常用、キックの必殺技など、いわゆる「仮面ライダー」らしい要素を多く含む。また、一般人に擬態する敵(『仮面ライダークウガ』のグロンギ、『仮面ライダー555』のオルフェノク、『仮面ライダー剣』の上級アンデッド)、組織化されたヒーロー(『剣』のBOARD、『響鬼』の猛士)など、過去の平成ライダーシリーズに見られた要素も随所に盛り込まれている。

もちろん過去作の単なる焼き直しではなく、主人公・天道総司のおよそ一般的なヒーローらしからぬ型破りな性格をはじめとして、新たなる要素も多く盛り込まれている。企画書に記された「いいものは焼き直しと言われようと取り込み、つまらないものは伝統破りと言われようと容赦なく切り捨てる」という言葉が『カブト』という作品を端的に表しているといえる。

俳優面でも、主役に新人を起用する一方で、任侠・極道映画で活躍する山口祥行、怪優として知られる本田博太郎などの実力派を多数揃える。また、『仮面ライダー龍騎』以来のライダー出演となる弓削智久、劇中イラストを担当する唐橋充など、平成ライダーのOBも多数起用されている。ゲストとして登場するOBも多く、中にはスーパー戦隊シリーズのOGが監督との縁から出演した例もある。

スタッフ面では、東映側プロデューサーに『仮面ライダーアギト』~『555』を手がけた白倉伸一郎と武部直美のコンビが2年ぶりに復帰。メインライターは、同じ白倉・武部作品の『Sh15uya』を手がけ、平成ライダーシリーズ初のメイン当番となる米村正二が務める。この米村や前述の弓削、唐橋のほか、音楽を手がける島邦明、『555』以来のライダー復帰となる田崎竜太など、『Sh15uya』の主要キャスト・スタッフが多数参加しているのも本作の特徴である。

第25話では、マスクドライダー計画が1971年4月3日に始まったことが明かされる。これは仮面ライダー第1作の第1回が放送された日である。

スポンサーサイト
未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
| ホームへ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。