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殺人上申書 実行役1人、容疑認める

2007.01.31(07:42)
 茨城県阿見町のカーテン店経営、栗山裕さん(当時67歳)が殺害された事件で、殺人容疑で逮捕された8人のうち実行グループの暴力団関係者1人が、県警水戸署捜査本部の調べに対し容疑を大筋で認めていることが分かった。上申書を提出した元暴力団組長、後藤良次容疑者(48)、栗山さんの妻澄江容疑者(75)ら家族3人も容疑を認めている。一方、事件を主導したとされる元不動産ブローカー、三上静男容疑者(57)は容疑を全面的に否認。捜査本部は否認している3容疑者についてさらに追及する。
 調べでは、澄江容疑者ら家族3人は保険金目的で三上容疑者らに栗山さんの殺害を依頼。三上、後藤容疑者らは00年7月中旬から連日、栗山さんに酒を飲ませて衰弱させ、同8月12~13日、ウオツカを大量に飲ませ殺害した疑いで逮捕された。
 三上容疑者は「やっていない」と容疑を否認。実行グループの暴力団関係者3人のうち2人は「酒を飲ませたが殺すつもりはなかった」と殺意を否認しているという。
 栗山さんは糖尿病、肝硬変を患い00年4月から約2カ月間入院していた。捜査本部は、栗山さんの病状を知りながら、連日大量に酒を飲ませる行為自体が殺人容疑に当たると判断している。
 三上容疑者は別の強要容疑で逮捕される前日の昨年12月8日、毎日新聞の取材に「上申書は1年前に読んだ。(私とは)全然関係ない。疑われているかもしれないが、本当に全くの事実無根だ。おれは逃げも隠れもしない」と話していた。【三木幸治、山本将克】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000014-mai-soci&kz=soci
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