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ホーガン愛娘 日本でCDデビュー

2007.01.31(07:34)
 米人気プロレスラーのハルク・ホーガン(53)の長女ブルック・ホーガン(18)が4月に日本でCDデビューする。CD発売後に来日も予定され、マネジャーはハルクが務める。父親と同様に、日本も“戦場”として活動する構えだ。

 父親と同様、美しい金髪が印象的な8・5等身美女。米プロレス団体「WWE」の大会などでは、その体を狙う悪役レスラーに何度も拉致され、スクリーンに「助けてパパ!」と叫ぶ姿が映し出される光景が、日本のレスリングファンの間でもおなじみだ。

 芸能活動は昨年11月にアルバム「アンディスカバード」を発売して本格化。米ビルボード・チャートのインディーズで初登場1位を記録し、総合チャートでも34位と健闘。女優並みの優れた容姿はもともと評判だったが、本格的なダンスと歌唱力で話題をさらい、ビヨンセ(25)らと同じセレブ系R&Bシンガーと位置づけられている。日本では同作品を4月18日に発売してデビューする。

 父ハルクも大学時代にロックバンドを組んだ経験があり、音楽好きで有名。ブルックも5歳からピアノを習い始めた。その後、歌手を目指して昨年初旬には「バックストリート・ボーイズ」のマネジャーのルー・パールマン氏に弟子入り。徹底的に歌とダンスの練習を積んだ。

 日本のCD発売元ポニーキャニオンは「あのハルク・ホーガンの娘という看板を忘れさせる歌とダンスのうまさにひかれた。ビジュアルも良く、日本のR&Bブームに拍車をかけてくれるはず」と期待を寄せている。

 父はアントニオ猪木(63)と死闘を繰り広げるなど、80年代に日本でも活動。その後、米国の国民的スターになるまで人気を獲得した経緯があり、ブルックも市場が大きい日本でのブレークが最重要課題としているようだ。ハルクが50歳を超えて現役を続ける理由の1つに愛娘を守りたい親心があり、マネジャーの座を誰にも譲らないという。

 ◆ブルック・ホーガン 1988年5月5日、米ロサンゼルス生まれ。10歳の時に芸能事務所に所属し、自ら体をはって父ハルク・ホーガンのプロレス演出を手伝う。グラビア活動も展開しながら歌手デビュー。両親、弟の4人家族。

 ◆ハルク・ホーガン 1953年8月11日、米ジョージア州生まれ。77年にプロデビュー。79年にテレビ番組の人気キャラクター「超人ハルク」にあやかり、現リングネームに変更。80年から83年にかけて、新日本プロレスを主戦場にし大ブレーク。83年の第1回IWGPではアントニオ猪木を失神KOして優勝。82年には映画「ロッキー3」にも出演。2メートル1、120キロ。得意技はアックスボンバー、ギロチンドロップ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070131-00000019-spn-ent&kz=ent
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