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いじめ対策 教員目指す学生、来年度中学校に派遣へ

2007.01.30(22:54)
 深刻化するいじめに対応するため、大阪府教委は来年度、心理学を学んだり、教員を目指している大学生を「スクールメイト」として中学校に派遣することを決めた。いじめ防止のための授業にサポート役として携わってもらったり、子供たちの身近な相談相手になってもらう。

 府教委はこれまでにも、不登校の子供や学習面に課題を抱える子供の支援のために大学生を活用。「子供たちと年齢が近く、子供たちの世界に入りやすい」(府教委)ことから、効果が大きいといい、いじめ対応でも協力を求めることにした。

 スクールメイトの大学生は、いじめ対応の研修を受けた後、学校現場に入って教員をサポート。例えば、府教委が来年度新しく開発するいじめ防止のプログラムにもとづいて、教員が子供たちにワークショップを指導する際、助っ人として加わってもらう。相談相手の役割も担ってもらいたい考えで、府教委は「教員育成という観点もある。学生にとっても学校現場を知ることは将来に役立つのでは」としている。政令市を除く府内の全290中学校に派遣する。

 いじめによる子供の自殺が全国で相次ぐ中、大阪府でも昨年11月に中学1年の女子生徒が自殺。こうした事態を受けて、府教委は来年度予算案に、スクールメイトの派遣のほか、いじめ防止のプログラム開発やいじめ問題などに対応する教員「子ども支援コーディネーター」の配置、24時間電話相談の実施などのいじめ対策費を盛り込む。

 子ども支援コーディネーターは、授業をもたずにいじめをはじめとする生徒指導上の問題に対応する教員で、課題を抱えた中学校50校に府が独自に配置。これまで、国の制度を利用して中学校92校に配置していた、同様の役割を担う「指導総合コーディネーター」も「子ども支援コーディネーター」に改称する。これにより、府内全290中学校の約半数に、生徒指導の専従教員が配置されることになる。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000037-san-soci&kz=soci
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