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功名が辻

2006.07.31(16:37)
『功名が辻』(こうみょうがつじ)は、司馬遼太郎作の歴史小説。1963年10月から1965年1月にかけて地方紙に連載され、文藝春秋新社から刊行された。

千代(見性院。初代土佐藩主山内一豊の妻)という、司馬作品には珍しく女性を主人公にした作品。「良妻賢母」などを主題にしているといわれている。望月六平太、小りんといった架空人物を登場させているが、物語の途中でその存在意義を失くすという短所を持つ。

1966年、1997年にはテレビ朝日(1966年版の放送当時は、日本教育テレビ=NET)の連続ドラマの、2006年には大河ドラマの原作(功名が辻 (NHK大河ドラマ)を参照)として使用された。

題名「功名が辻」の辻は「十字路、交差点、路上」という意味。

大河ドラマ化に際し、良妻賢母を主題にした作品は男尊女卑を煽るものであるとし、フェミニズムの観点から批判の声をあげる女性も一部に存在する。
あらすじ
天下へ華々しく進む織田軍の中に、「ぼろぼろ伊右衛門」と呼ばれる山内伊右衛門一豊という男がいた。そんな彼のもとに、千代という美しい女子が嫁いできた。伊右衛門は千代に上手く励まされ、少しずつではあるが立身していく。千代の夢は伊右衛門が一国一城の主となること。千代は伊右衛門をべた褒めしてやる気を出させたり、ひそかに蓄えた金(十両)で馬を買わせるなどして、夫を盛り立てていく。
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