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3被告の死刑確定へ=「責任、いずれも重大」-マニラ保険金連続殺人・最高裁

2007.01.30(16:15)
 フィリピン・マニラと長野県で1994~96年にかけ、保険金目的などで3人を殺害したとして、殺人と強盗殺人などの罪に問われ、1、2審で死刑判決を受けた松本昭弘被告(52)ら3人の上告審判決で、最高裁第3小法廷(上田豊三裁判長)は30日、「3人の罪責はいずれも誠に重大」と述べ、被告側の上告を棄却した。いずれも死刑が確定する。
 判決があったのはほかに、双子の弟和弘(52)、下浦栄一(35)両被告。
 最高裁の上告棄却で1度に3人の死刑が確定するのは、岩手、福島各県などで3人が誘拐され、2人が殺害された警察庁指定118号事件の2004年以来。
 同小法廷は「病死を装って保険金を取得しようと用意周到に計画した犯行で、動機に酌量の余地はなく、態様は冷酷、非情」と断罪した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070130-00000055-jij-soci&kz=soci
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