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ミシェル・ウィー

2006.07.01(14:16)
ミシェル・ウィー(Michelle Wie, 1989年10月11日 - )は、アメリカ・ハワイホノルル出身の韓国系米国人の女子ゴルファーである。大韓民国出身の両親の間に生まれる。韓国語名はウィ・ソンミ(위성미)という。女子ゴルフ界において存在感の大きい若手スター選手。長身を生かした抜群の飛距離を大きな持ち味とする。身長183cm、体重65kg。 4歳からゴルフを始め、父親の指導を受ける。5歳の時にはドライバーショットで100ヤード飛ばしたという。2002年からプロ選手のトーナメントに挑戦を始める。2004年1月、故郷の大会である「ソニーオープン・イン・ハワイ」でPGAツアーの男子大会に出場する。2日間を「72・68」のスコアで回り、第2ラウンドを60台のスコアで回ったことで注目を集めたが、予選通過ラインに1打及ばなかった。同年3月のクラフト・ナビスコ選手権で4位入賞。これらの活躍を評価され、14歳のアマチュア選手でありながら、5月に第5回「ローレウス・スポーツ賞」の「最優秀新人賞」を授与された。そして全米女子オープンでは、過去に前例のない「予選免除」での出場を認められた。

2005年には全米女子プロゴルフ選手権で主催者推薦出場を認められ、15歳にして2位入賞。7月第3週に行われた男子のアマチュア大会「全米アマチュア・パブリック・リンクス」にて準々決勝進出。(この大会の優勝者にはマスターズの招待資格が与えられるため、ウィーは女子選手初の同大会出場を狙っていた。)全英女子オープンにも「特別招待選手」として出場し、3位に入った。

2005年10月5日、16歳の誕生日の6日前にホノルルでプロ転向を表明した。プロ転向初戦となった「サムソン・ワールド・チャンピオンシップ」ではスコアの過少申告(第3ラウンド、7番ホール)で失格となる。11月に高知県の「Kochi黒潮カントリークラブ」で行われた日本ゴルフツアーの男子大会「カシオワールドオープン」でも、4オーバーパー(+4, 148ストローク)で予選を通過できなかった。

女子プロゴルフ協会(LPGA)のルールでは「18歳未満の選手を賞金ランキングに記載しない」規定があり、ウィーは2007年10月ころまで(ツアーのルール上)いくらかの出場試合制限がある。アメリカの雑誌フォーブスが選出した2006年版の「世界の名士100人」に最年少で選出され、そこで2005年6月からの1年間で1700万ドルを得たと報じられた。これは女子スポーツ選手としてはマリア・シャラポワに次ぐ2番目の高収入である。

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