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「上品で文化的」元フジ・深澤里奈に幹部直々出演依頼

2007.01.29(23:51)
 元フジテレビアナウンサーで、フリー生活4年目を迎えたキャスター、深澤里奈(32)。「局アナのころと違って、まとまった休みもとれるし、充実してます。フリーになって失ったものは福利厚生ぐらい」と表情は明るい。さまざまな分野で活躍するアーティストの魅力を伝えるBSフジの番組「ファッショニスタ@東京」(土曜午前10時)で司会を務める。パートナーは、古巣・フジの鈴木芳彦アナ(27)だ。

 「ファッショニスタ」とは、卓越した新しいセンスを発信する人々を指す造語。これまで、世界的なモデル、山口小夜子(52)らが登場している。

 深澤は「“人”に焦点を当てた番組なので、どれだけ相手から話を聞き出し、共感したことを伝えられるかが私たちの腕の見せどころ。海外の現代アートの作家にも会いたいし料理を模した、ろう細工のような日本が生んだ職人芸も紹介したいですね」と張り切る。

 番組の制作会社は、局アナ時代に小倉智昭(59)とコンビを組み、お茶の間で顔が知られるきっかけになった人気情報番組「どうーなってるの?!」と同じ。

 「最近の若手キャスターにはない上品さや文化的な感じがずっと気に入っていた」という同社幹部から直々に携帯電話に出演依頼が来た。本人は「仕事をもらったことより、覚えてくれていたことに感激しました」と照れながら声を弾ませる。

 10代から茶道を続け、女性誌「an・an」では菓子店を紹介するコーナーを連載。スタイリッシュな印象が強いが、「ファッションの造詣は人並み」と謙遜する。

 その一方で、「ファッション雑誌は、女性誌より男性誌のほうが昔から好き」とも。もともとプロダクトデザインや時計に興味を持ち、フェリス女学院大時代には、東京・中野の女性向け時計店のさきがけ「ベティーロード」で働いていた。

 「女性誌はモテ顔だとか、モテ服だとかいった言葉をよく使うでしょ? そういう“男目線”な所にあまり興味がわかないんです」

 ますます磨きがかかる知的キャスターを、ちょい不良(ワル)オヤジも要チェック。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000010-ykf-ent&kz=ent
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