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事務所費問題 小沢氏「自ら公表用意」、首相の責任追及

2007.01.29(19:20)
 衆院は29日午後の本会議で、安倍晋三首相の施政方針演説など政府4演説に対する各党の代表質問を行い、参院選に向けた与野党論戦がスタートする。トップは民主党で、小沢一郎代表が就任後初の代表質問に立ち、自らの資金管理団体の事務所費問題について「支出の詳細、領収書、関係書類を含め公表する用意がある」としたうえで、安倍首相に対し、佐田玄一郎前行政改革担当相や松岡利勝農相らの「政治とカネ」の問題で「説明責任を果たせない場合は政治責任をとっていただくしかない」と迫った。
 政治とカネにかかわる自らの問題に関し、詳細を積極的に公開する姿勢を示すことで、松岡農相らの説明を不十分と指摘し、首相を追い込みたい考えだ。小沢氏は「国務大臣、与党役員など責任ある立場の政治家は事務所費は詳細を公開すべきだ」とも提案した。
 小沢氏はまた、格差を拡大させた小泉純一郎前内閣の政策を安倍内閣が引き継いでいるとして、「小泉・安倍政権の6年間で日本は世界でもっとも格差のある国になった」と批判。憲法改正を重視する首相に対し「政治がなすべきことは憲法改正なのか、国民の生活を立て直す『生活維新』なのか、参院選で審判を仰ぐ」と述べ、対決姿勢を鮮明にした。
 また、柳沢伯夫厚生労働相が「女性は産む機械」と発言したことについて、「政治家である以前に人間として許されない」と指摘し、首相の任命責任をただした。
 29日は小沢氏に続き、自民党の中川昭一政調会長、民主党の松本剛明政調会長も質問に立つ。【須藤孝】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070129-00000015-maip-pol
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