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岡山で鳥インフル? 鶏22羽死ぬ 検査の7羽、陽性

2007.01.28(12:10)
 農水省は27日、岡山県高梁市川上町の採卵養鶏場で鶏22羽が死に、高病原性鳥インフルエンザ感染の疑いがあると発表した。死んだ5羽を含む7羽を岡山家畜保健衛生所で簡易検査したところ、いずれも陽性で、動物衛生研究所(茨城県つくば市)で詳しいウイルス鑑定を行う。29日午後に結果が出る見込み。

 県などによると、この養鶏場は採卵用に約12000羽を8棟で飼育。うち1棟で26日に2羽、27日に15羽の鶏が死んでいるのが見つかり、27日朝に県へ通報。県高梁家畜保健衛生所が立ち入り調査したところ、さらに5羽が死んでいた。

 鶏舎は開放型。養鶏場には農場主の夫婦とパート従業員がいるが、いずれも健康状態に異常はないという。

 農水省と県は、検査結果が出るまでの措置として、家畜伝染病予防法に基づき、この養鶏場の鶏を隔離し、消毒作業を実施。半径10キロ以内にある13養鶏場と2食肉処理場に対し、飼育している鶏計約93万羽の移動自粛を要請した。

 高病原性鳥インフルエンザは、毒性の強いH5N1型が世界に広がり、生きた鳥との接触による人への感染が起きている。国内では今年に入り、宮崎県内の2カ所の養鶏場で確認されており、確定すれば国内7例目となる。

 専門家は「今回の疑い例も宮崎の2件と同様、中国北部やモンゴルなどからの渡り鳥がウイルスを持ち込んだ可能性が高い」とみている。

 農水省は、宮崎県での鶏の大量死を受けて、全都道府県に養鶏場への緊急立ち入り検査などを指示。この養鶏場にも岡山県が今月16日に立ち入り検査していたが、異常は見つからなかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000014-san-soci&kz=soci
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