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聖子氏、勝利宣言…地元・岐阜で「新春の集い」

2007.01.28(12:07)
 クイーン、復活-。自民党に復党した野田聖子衆院議員(46)が27日、地元の岐阜市内で、恒例の「新春の集い」を開催した。黄色い晴れ着に身を包み、詰めかけた1500人(主催者発表)の支持者を前に完全復活をアピール。ライバル・佐藤ゆかり衆院議員(45)との対立を感じさせないほどの勢いを見せつけた。

 女王のオーラが漂った。圧巻は入場シーンだ。SMAPの「ありがとう」が鳴り響くと、「野田聖子」のプラカードと共に登場。スポットライトを浴び、ひとり高校球児状態。「私のラッキーカラー」と説明した黄色の晴れ着姿で、握手責めにあいながら練り歩いた。

 県議や市議らが顔をそろえたステージで、マイクを握った。「私はそんなに強い人ではありません。立派な人でもありません。くじけそうになったときもありました」と叫ぶと、目には光るものが。「私自身は後ろを振り向かない」と宣言した。

 昨年と同会場で、集まった人数もほぼ同じだが、意味合いは全く違う。昨年は郵政造反組で無所属。入場曲も「涙の数だけ強くなれるよ」の歌詞で知られる、岡本真夜の「TOMORROW」だった。「去年はとにかく頑張れと言う空気で、緊張感がありました。今年はほっとして和やかな感じだった」と野田氏。今年の選曲には「感謝の気持ちを込めました」と言う。

 ただし、火種は消えていない。後援会長はスピーチで「あちらの人は『岐阜にお嫁に来た』と言ったが、そろそろ離婚話が出ているようです。遠くに嫁に行った方がいい」と、ゆかり氏に宣戦布告。

 また野田氏は「新春の集い」の後、県連の会合でゆかり氏と同席。直接言葉を交わす場面はなかったが、会合後、春の県議選に向けた公認手続きを巡り、野田派市議がゆかり氏を批判。「今回のやり方は、国会議員としてもう少し考えてほしい」と語り、2人の直接対話も「意味がない。野田さんに進言する」と表明。戦いはまだ続きそうだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000082-sph-soci&kz=soci
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