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大阪国際女子マラソン 最年長の団塊ランナー 「死ぬまで。生涯現役です」

2007.01.28(12:07)
 大阪・長居陸上競技場を発着点に28日行われる大阪国際女子マラソンに、「団塊の世代」の2人のランナーが最年長選手として出場する。北海道余市町の主婦、前田豊子さん(59)。今秋還暦を迎える前田さんは、「走ることに、引退はありません」と力強く言い切った。

 「おばちゃん、無事で戻ってきいや!」

 昨年の大阪国際女子。スタートラインに立ったとき沿道から飛んだ関西弁の声援を、前田さんは今でも忘れることができない。

 35歳のとき、病気がちだった長男の体力づくりのため、一緒に走り始めたのがマラソンとの出合い。これまでに完走したフルマラソンは86回。主婦業のかたわら、週に4、5日、約15キロの走り込みを続けてきた。

 ところが、昨年10月に腰を疲労骨折し、年明けまでまったく練習できない日が続いた。

 そんなときも頭を離れなかったのが、関西弁のエールだった。

 「他の大会とはまったく違うんです、大阪は。言葉は乱暴なんだけど、あたたかい。なんとしても、再びあの大阪を走りたいと思って…」

 腰は完治していないものの、「走りのカンは戻ってきている」と手応えを感じている。

 大会前日の27日は、ランニングをともにする愛犬イチローに見送られ自宅を出発し、列車と飛行機を乗り継ぎ、夕方に大阪へ到着。夜は、ホテルでユニホームを準備するなどして過ごした。

 今秋には還暦を迎える前田さんに、いつまでマラソンを続ける目標なのか尋ねた。

 「死ぬまで。生涯現役です」と答えが返ってきた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000017-san-soci&kz=soci
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