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日本ハムが三塁候補ダメなら…ノリ獲得も

2007.01.28(12:01)
 日本ハムがオリックスを自由契約になった中村紀洋内野手(33)の獲得を本格検討することが27日、決まった。千葉・鎌ケ谷の球団事務所で行われたスタッフ会議で今後、慎重に協議することを確認。この日に最終結論を出す予定だったが先送りし、春季キャンプで現有戦力をチェックした上で最終判断を下す。中村は手薄な右の長距離砲、三塁手と補強ポイントに合致。かねて慎重に検討しており、状況次第では一気に「ノリ救済」へ乗り出す可能性が高くなった。
 日本ハムが、中村を「戦力」になりうる可能性があると確認した。今季初めてヒルマン監督とコーチ、球団フロントを交えて行ったスタッフ会議。約3時間の話し合いの中身はキャンプの陣容、スケジュールなどに関してが中心だった。だが議題の1つは「ノリ」だった。高田GMは「若い人に期待はしている」と新戦力の台頭を期待した上で、「では中村が全く戦力にならないか、と言われるとそうではない」とも話した。当初は最終結論を出すはずだったが、慎重に継続協議していくことを決めた。
 昨季からレギュラー不在の三塁手。39試合出場の小笠原が巨人へ移籍し、最大の補強ポイントだ。ヒルマン監督は24日の来日時に、中村を「過去に何度も対戦している。海の向こうでもプレーしている」と評価。フロント側はかねて獲得は消極的だったがこの日、ややシフトチェンジした。高田GMは「今季の戦力が十分か、と言われると監督の考えもあるのだろう。意見も聞かなくてはならない」。現場の意向を尊重するため、先送りした。
 動向次第では一気に中村獲得へ動きそうだ。かねて否定してきた島田チーム統轄本部長だが「キャンプの状況もあるし、まったくないとはいえない」とこの日は明言を避けた。三塁候補筆頭の新外国人アンディ・グリーン内野手(29=ダイヤモンドバックス)は中距離打者。候補はほかに昨季初めて1軍33試合に出場した稲田、2年目陽らと戦力的に未知数なのは確か。中村の実績は魅力的なだけに、高田GMは「今すぐ(結論を)どうということはない。キャンプでけが人が出ることもあるし分からない」と含みを持たせた。
 今後、キャンプでチーム状況を見極めながら、慎重に協議していく。カギを握るヒルマン監督は「(会議の中で)中村の名前は出た。それ以上のことは言えない。すべてのことについて可能性があるように(中村獲得も)その例に漏れない」とするにとどめた。また中村からキャンプにテスト参加したいとの申し入れがあれば、島田本部長は「仮定の話はできない」とした上で、「そういった話があってから考える」と受け入れる姿勢があることも示唆。ロッテ、ヤクルトは撤退したが、日本ハムは“延長戦”を選択した。その事実が、ノリへの本気度を象徴していた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070128-00000065-nks-spo
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