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クラブW杯に開催国枠の可能性

2007.01.27(12:38)
 今年のJリーグ王者と世界トップクラブとの対戦が、実現へ向け大きく前進した。日本協会の川淵三郎キャプテン(70)は26日、日本開催が決定している今年12月のトヨタ クラブW杯で開催国枠が認められる可能性が高まった、との見解を示した。昨年12月の大会で、オーストラリアが脱退したオセアニア代表の実力に国際サッカー連盟(FIFA)が疑問符をつけたもよう。早ければ3月に行われるFIFA理事会で、日本協会が主張する開催国枠が認められる見通しだ。
 バルセロナvsG大阪、いやマンチェスターUvs浦和かもしれない。J1の18クラブはもとより、国内サッカーファンの悲願が、今年12月のクラブW杯で実現する可能性が高まった。
 東京・文京区のJFAハウスでこの日実施されたクラブW杯の日本実行委員会。約1時間の会議を終えた川淵キャプテンは、日本、そして大会組織委員会が推す開催国枠について「今年のJリーグ優勝チームが(開催国枠で)出場できる可能性が高まった」との見解を示した。発言の根拠には、FIFA技術委員会が提出した昨年大会の報告書があるようだ。
 05年6月、オセアニア連盟の中で唯一、世界と互角に戦えるオーストラリアがアジア連盟へ移籍。昨年のクラブW杯にはオセアニア代表としてオークランド(ニュージーランド)が出場したが、1回戦でアフリカ代表のアルアハリ(エジプト)に0-2、5位決定戦ではアジア代表の全北現代(韓国)に0-3と完敗した。報告書の詳細は明らかになっていないが、FIFA技術委員会からのオセアニア代表の実力に疑問符が付けられたもようだ。
 日本協会は昨年にも、J1優勝チームを開催国枠として出場させることを主張。大会組織委員会でも決定しながら、6月のFIFA理事会で「各大陸のクラブ王者同士の大会であるべき」というプラティニ理事(フランス)らの反対で、開催国の出場案を却下された経緯がある。
 しかし、オセアニアの実力低下という現実もあり、既に昨年12月の組織委員会で再度、日本が主張する開催国枠をFIFA理事会へ諮ることを決定している。主催国のチームが必ず出場することになれば、注目度や観客動員のアップにつながり、さらに経済効果も見込める。
 川淵キャプテンは「日本のためだけで言ってるのではなく、今後、他国で開催する際にも大会成功へ欠かせない」と言う。日本のファンが夢見る、J王者と世界トップクラブとの「ガチンコ対決」実現が、今から待ち遠しい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000024-nks-socc&kz=socc
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