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「星野ジャパン」大阪桐蔭・中田呼ぶ!…いきなり北京五輪!!「怪物高校生」リストアップ

2007.01.27(12:37)
 2008年北京五輪の星野仙一日本代表監督(60)=阪神オーナー付シニアディレクター=が26日、大阪桐蔭・中田翔投手(2年)の日本代表入りという夢プランをぶち上げた。プロ入りが前提だが、本大会でいきなり抜てきする方向でリストアップ。この日、センバツ出場を決めた“怪物”に早くもラブコールを送った。早大進学が内定している早実・斎藤佑樹投手(18)についても、今年8月に行われる「プレ五輪」(北京)のメンバー選考のため、神宮球場へ直接視察する意向を明かした。

 黙っていられなかった。「星野JAPAN」誕生から一夜明けたこの日、兵庫・芦屋市内で取材に応じ、中田の代表メンバー入りの可能性について、「そりゃ、あるだろうよ。『(代表に)欲しいな、入れたいな』と言われる成績ならあるでしょう」と穏やかな表情ながら、“怪物”への熱き思いを口にした。

 あくまでも今年のドラフトで指名され、プロのユニホームに袖を通すことが前提。それでも、昨秋の近畿大会準決勝で、和歌山・紀三井寺球場の左翼場外へ170メートル弾を放つなど、ケタ違いのパワーで、高校通算68本塁打をマークしている超高校級スラッガーの存在はしっかりとインプットされている。「あれだけのスイングができるやつはそうはいない。10年に1人、15年に1人の逸材。スカウトからは(PL学園時代の)清原より上という報告が来ている」と絶賛の嵐だ。

 メンバー選考に関して、現段階では決定直前まで見極めるつもりだ。シミュレーションは着々と頭の中で進んでいるが、「実績があってもその時点での調子が上がらない選手もいる。けがで本当の力を出せないこともある。ぎりぎりまでじっくり見ていかないと」とプロ野球界を挙げて全面協力を約束された中で、最強軍団結成に意欲を見せた。

 そんな状況での中田ジャパン入りを、さらに後押しする前例がある。プロ1年目の西武・松坂大輔(現レッドソックス)は、シドニー五輪出場権をかけた1999年9月のアジア予選(韓国・ソウル)から日本代表入り。決勝リーグの台湾戦で完投勝利を挙げるなど、19歳ながら主力として活躍。史上初めてプロ・アマ混成チームで臨んだジャパンを本大会出場へ導いた。翌年のシドニーでも、エースとして代表チームを支えた。

 高卒1年目のキャリアでも、周囲を黙らせる実力を見せつければ問題はない。「清原が(プロに)入った時のような活躍をすればな」ルーキーイヤーの清原は、126試合に出場して打率3割4厘、31本塁打。“怪物”の看板に偽りがなければ、夢実現へ不可能な数字ではない。

 ◆五輪日本代表の最年少プロ選手メモ プロが初参加したシドニー大会(2000年)は20歳の松坂(西武)、アテネ大会(04年)は23歳の岩隈(近鉄)がチーム最年少。松坂は入団1年目の99年、高卒新人ながら9月のアジア予選までに14勝を挙げて、予選の代表メンバーにも選ばれていた。岩隈は、入団3年目の03年に初の2ケタ勝利を挙げて急成長。11月のアジア予選には代表メンバーに選ばれなかったが、シーズンを15勝10敗、防御率3・45で終え、翌年の初の代表入りにつなげた。※所属は当時。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000086-sph-base&kz=base
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