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渡辺真知子 天国の父母に捧げる歌

2007.01.27(12:37)
 シンガー・ソングライターの渡辺真知子(50)が「迷い道」や「かもめが翔んだ日」などのヒット曲を織り込んだデビュー30周年記念アルバム「鴎30~海からのメッセージ~」を2月14日に発売する。新曲として収録された「I love you」は、実は昨年3月に亡くなった母、今年1月に亡くなった父へ捧げる歌だった。
 元気いっぱい、がトレードマークの渡辺。全曲新録としては17年ぶりとなる記念作に、天国の父と母へのメッセージが込められていた。
 母・文子さんが亡くなったのは、母娘で出演した密着番組「グレートマザー物語」(テレビ朝日系)が放送された翌日の昨年3月27日。以前から体調を崩していた文子さんは、オンエア当日に「シャワーを浴びたい」と渡辺に体を洗ってもらった後に、具合が悪くなり、緊急入院。いったんは持ち直し、病室で一緒に番組を見たが、その翌朝、82歳で息をひきとった。
 その母のために歌を作ってほしい、と頼んだのは今年1月9日に亡くなった父・猛男さん(享年84)。渡辺も「お母さんの言葉を作品に残したい」と「史上最大のラブソング」にした。
 「いいのができたな」と喜んでいた父だったが、8日、兄・秀嗣さんと家族3人でレストランで食事をした翌日、母の仏壇の前で心筋梗塞(こうそく)のため、息をひきとった。「なぜかスーツを着て、買ったばかりのクツを履いておしゃれして現れて。『死んだらお母さんに会えるかな』とか、なんか夢うつつみたいなこと言ってると思ったら…」と、直後の悲報だった。
 当初は母に捧ぐ、と記したライナーノーツを、両親に捧ぐ、と書き換えた。「この1年でこれだけのことがあって、もう当分泣きたくない。みんなに元気を与えるよう、歌っていきたい」と歌い続けることを誓った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000023-dal-ent&kz=ent
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