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この人物のオモテとウラ 秋川雅史(歌手)

2007.01.27(12:28)
 暮れの紅白歌合戦は「DJ OZMA」のハレンチな裸踊りでグチャグチャになってしまった。NHK視聴者センターへの猛烈な抗議、マスコミの集中砲火、そして会長の謝罪とNHKにとっては散々な結果となった。
 だが、この大荒れの流れの中でスタッフたちが「ホッとした」と息をついたことがあった。それが秋川雅史(39)の歌声だった。
「聴いているうちに自然と涙が流れてきた、澄み切った声に感動した、よくぞこの歌手を選んだ……といったおホメのメッセージが歌が終わった直後から多数寄せられましてね。我々も“やった”という充実感を味わいました」(NHK関係者)
 秋川が歌った「千の風になって」の感動は、紅白後に一気に拡大した。なんと、22日付のオリコンのシングルチャートで1位に躍り出たのだ。それもクラシック系アーティストの1位は史上初というから、まさに快挙といえる。
「このすばらしい曲を多くの人に伝えたいという気持ちで歌ってきました。それだけにうれしい。やはり、紅白という舞台で歌えたことは大きかったと思う」
 秋川はNHKへの感謝の気持ちを口にするが、頭を下げるのはむしろNHKの方かもしれない。

●グチャグチャ紅白救った一服の清涼剤
 民放ディレクターのひとりはこういう。
「秋川が紅白に選ばれたのは、『歌謡コンサート』とか『BS日本のうた』といった番組に出演していて、NHKへの貢献度を買われたのだろうが、今振り返っても選考委員はよく彼を選んだと思う。僕は秋川に歌手だけでなくいろんな可能性を感じているんです。それは彼が大衆性というか、誰にも好かれるような気さくさ、親近感を持っているからです。同じテノール歌手の錦織健が芸術性を重んじて、ひとつの道を究めようとするのとは対照的です」
 気さくさといえば最近、秋川にはこんなことがあった。都内の商店街の一角にあるスナック。地元のオジさん、オバさんが飲みに来るような庶民的な店だが、そこに支援者のひとりに連れられて秋川がやってきたという。カラオケで歌っていたオバさんがジロジロと秋川を見ながら「あのー、紅白に出ていた方じゃないですか」と聞いた。
「そうです」
「秋川さんですよね」
「そうです」
 オバさんたちのけたたましい歓声が上がった。支援者の「プライベートだから」という声を無視、盛り上がったオバさんたちは調子に乗って「歌ってくださーい」。
「実はハラハラして見ていたんですが、秋川さんは“ああ、いいですよ”といって『千の風になって』を3番まで歌った。お客さんはみんな感動して泣いてました」(スナック店主)
 前出のディレクターがいう。
「私なら役者として使いたい。彼の顔をジックリ見てみなさいよ。実にヅラが似合う顔をしている。NHKが大河の主役にでも抜擢すれば一気にブレークしますよ」
 さて、秋川はどんな形で花を咲かせるか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000008-gen-ent&kz=ent
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