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小倉智昭の自局批判はパフォーマンスか?

2007.01.27(12:27)
「発掘!あるある大事典(2)」(フジテレビ)の捏造事件ではデータ、専門家のコメントまでデタラメのオンパレードとめちゃくちゃだった。この件は制作した関西テレビにとってもフジにとっても大失点だ。
 そんな中、フジテレビ関係者でこの一件に真っ先に反応したのが朝のワイドショー「とくダネ!」のキャスター、小倉智昭(59)である。22日の放送で自局をこう批判した。
「番組で不二家を一方的に糾弾した時に言ったでしょ。フジもいつそうなるかわからないと。不二家の場合はシュークリーム以外の全部の商品も撤去して銀座の本社を売るとまで言っている。ではテレビはどうなんだ。番組が休止するとか、なくなるとかで済むわけじゃないですか。われわれとしてみれば(『あるある』の事件は)シュークリームと同じで『とくダネ』はどうなんだ、他の番組はどうなんだということになる。『とくダネ』で言いたいことを言わせてもらっているので、本当につらい思いをしている」
 小倉の主張はまさに正論、マトモである。
 しかし、この人が言うとパフォーマンスに思えてしまうという人も中にはいるのではないか。
「小倉は仮に自分の番組で同じことが起きたら本当にやめる勇気があるだろうか。その覚悟ができているかどうかは疑わしい。そもそも小倉はテレビでヤラセをやっても逮捕されるような事態にはならないことも承知の上で言っているはずです。そう考えると高みの見物という気がするし、目立ちたいという魂胆がミエミエです。だいたい『とくダネ』が不二家の店舗みたいになくなってしまうことなんかあり得ないわけですから……」(放送ジャーナリスト)
 小倉は「今度の事件は申し訳ない」と頭を下げて誠意を示せばいいのだ。それができないところがこの人の限界か。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000003-gen-ent&kz=ent
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