スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

そのまんま知事 母校も“当選”

2007.01.27(12:24)
 宮崎県の東国原英夫(そのまんま東)知事の母校、都城泉ケ丘高校が26日、21世紀枠で春の選抜高校野球大会への“当選”を決めた。日向市の農場で発生した鳥インフルエンザへの対応に追われる中、飛び込んできた明るいニュース。知事は早速学校に電話し、下高原信義校長に「県が暗い話題ばかりだったので元気が出ました。誇りに思います」と祝福した。
 久々に芸人らしい?明るい表情も戻った。知事は報道陣に「できればピッチャーにはハンカチを使ってもらいたいですね」、また前知事が逮捕された談合事件に引っかけ「しがらみのない野球をやってほしい」などとジョークを連発。「応援にはできる限り行きたい。選手はリラックスして楽しんでもらいたい」とエールを送った。
 校長への電話で、知事は昨年末、都城市内でジョギング中、母校を通りかかって立ち寄ったときの話も披露。野球部の生徒は練習を中断し、直立不動で迎えてくれたという。「文武両道、質実剛健という理想にかなう立派なチームですので、なおさらうれしい。ありがとうと言いたいです」と手放しで絶賛した。
 同校は1900(明治33)年の創部以来初の甲子園出場。決定が伝えられると、部員たちは「100年の夢」という合言葉を刺しゅうした帽子を投げて喜びを表した。
 地元では屈指の進学校。グラウンドも狭く、平日は2時間しか練習できない。甲子園の常連高校が年間数百万円もの予算で活動するのに対し、同校の予算は33万円。「FOR THE TEAM」と「全力疾走」をモットーに、昨秋の県大会では聖心ウルスラ、日南学園などを破り創部106年目で初の県優勝を果たした。九州大会でも初戦突破し、続く準々決勝で敗れたが、接戦に強い堅実な野球が評価された。
 佐々木未応監督は「壁を破れるところまで来ていると思っていた」と悲願達成を喜び、下高原校長は「生徒たちが厳しい環境で頑張ってきたことが認められた。卒業生の知事誕生と誇れることが2つできた」と語った。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000020-dal-ent&kz=ent
スポンサーサイト
未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
| ホームへ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。