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家族に最後の置き土産=「生前の付き合い教えて」-天文学者、死亡広告に思い

2007.01.27(12:21)
 「妻と娘に、私との付き合いがどうだったかを書いた手紙を送って」-。20日付の一部全国紙に、風変わりな死亡広告が載った。肩書や住所もなく、氏名のみ。知人への感謝や自らの死生観をつづり、家族への「置き土産」を残した広告の主は、昨年の大みそかの夜、64歳で世を去った一人の天文学者だった。
 元国立天文台助教授で、地球に衝突する可能性がある小惑星を監視する「日本スペースガード協会」理事長を務めた磯部※(※=王へんに秀)三さん。以前から肝臓が悪かった磯部さんは、昨年春ごろから体調不良を訴えて11月に検査入院した。しかし、既にがんが進行していた。
 妻の良子さんは、磯部さんを「やると言い出したらやりすぎるほどの行動派」と評する。広告に載せた文面は、約15年前、皆既日食観測のために医者の制止を振り切ってメキシコの5000メートル峰に登る際に自ら書き、「万一の時は」と良子さんに預けていた。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000023-jij-soci&kz=soci
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