スポンサーサイト

--.--.--(--:--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]

宮城県の乳幼児医療費助成 新規自己負担見送り

2007.01.27(12:20)
 子どもの入院や通院にかかる医療費の自己負担分を肩代わりする乳幼児医療費助成制度について、宮城県は26日までに、新たな自己負担の導入を見送る方針を固めた。新たな自己負担は「新・財政再建プログラム」に基づく事務事業見直しの一環として、2007年度以降の導入を検討してきたが、少子化に歯止めがかからない情勢にかんがみ、子育てしやすい環境整備を重視したとみられる。

 県の助成制度は、入院費は未就学児が無料、通院費は2歳児以下が無料となっている。助成の対象となる保護者には所得制限がある。医療費の自己負担分を県と市町村が2分の1ずつ負担している。

 県の助成事業の本年度当初予算額は12億4000万円。歳出削減のため、無料となっている対象に一定額の「受益者負担」を求めることを検討してきた。だが、県議会の一部や県小児科医会、子育て支援団体などは負担導入に反対し、県方針とは逆に年齢対象の拡大を求める声が上がった。

 2005年の県の合計特殊出生率(一人の女性が生涯に産む子ども数の推計値)は1.24と過去最低を記録。村井嘉浩知事は今月中旬に仙台市内で開かれたシンポジウムで、「深刻な少子化を改善するには、子どもを産み育てやすい社会環境づくりが必要」と強調。子育て支援を重視する姿勢を示していた。

 県内36市町村のうち、29市町村が単独で予算を計上し、対象年齢を引き上げている。七ケ宿、色麻の2町は中学校卒業まで通院、入院とも無料。大衡村は支援策を高校卒業まで拡大している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070127-00000009-khk-soci&kz=soci
スポンサーサイト
未分類 | トラックバック(-) | コメント(-) | [EDIT]
| ホームへ |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。