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東山もう1杯 喰いタンが続編

2007.01.22(17:52)
 少年隊の東山紀之(40)が、食いしん坊探偵を演じた日テレ系ドラマ「喰いタン」(昨年1~3月放送)の続編「喰いタン2(仮題)」(土曜・後9時)が4月から放送されることが21日、分かった。平均17・4%の高視聴率を記録した前作で、三枚目キャラを確立した東山が、今回も味覚と胃袋をフル稼働させ難事件に挑む。「食育」に通じるグルメ推理コメディーとして、家庭の食卓で話題をさらいそうだ。

 大人気キャラとなった東山演じる食いしん坊探偵が、土曜の夜に戻ってくる。前作同様、異色の大食い探偵(通称「喰いタン」)・高野聖也が、黄金のマイ箸(はし)で料理も事件も“食べ尽くす”のだ。

 東山は「また『喰いタン』というキャラクターと共に過ごせると思うとうれしいです。胃袋も鍛えてありますよ。準備OK」と意欲十分。好き嫌いがない東山は「もちろん、今回も何でも食べます」と舌なめずり。二枚目だが、おとぼけなヒーローぶりは健在だ。前回の撮影ではあまりのおいしさに「喰いタンがあると食費がかからない」と、現場からご飯を持ち帰った逸話も持っている。
 東山は「食に対する精神を大切にしたい」と、言葉遣いや箸さばきにもこだわっている。お得なグルメ情報や食べ物うんちくに加え、食のマナーが丁寧に描かれるのも「喰いタン」の魅力。制作サイドが「美しい大食いは、ヒガシ以外できない」と太鼓判を押している。

 前作の高視聴率で食前の「いただきます」、シャキーンと箸を構える高野の決めポーズは、一般にも広く浸透。「いただきますが、言えるようになった」(10代女性)、「ピーマンが食べられるようになった」(10代男性)と「食育」への効果も抜群だ。制作スタッフも「新しい決めポーズが出ます。現在、考案中」という。

 収録は2月からスタート。東山は前作と同じく、現場から自宅まで10キロのランニングで体形維持に努めるという。次作では「(高野に)恋でもさせますか?(笑い)」。前作とは違ったヒガシが見られるかもしれない。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070122-00000070-sph-ent
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