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風見しんごさん、キスで最後のお別れ…長女えみるさん告別式

2007.01.22(01:38)
 17日にトラックとの交通事故で亡くなったタレントの風見しんごさん(44=本名・大下義博)の長女で、東京・世田谷区立桜町小学校5年の大下えみるさん(享年10歳)の告別式が20日、世田谷区の公益社用賀会館で営まれた。風見さんは、出棺前の最後のお別れに崩れ落ちるように号泣。葬儀に駆けつけた萩本欽一(65)も「大きな命、大事な命だったんだよ」と声を詰まらせるなど、約600人がえみるさんの冥福(めいふく)を祈った。

 位牌(いはい)を胸に、悲しみをこらえるように顔をゆがめながら報道陣に深々と一礼する風見さん。にこやかにほほえむえみるさんの遺影を持つ妻・尚子さん(39)は、その存在を確かめるように二女(3つ)の手を取る。歌手のSEAMOの「マタアイマショウ」に送られての出棺。10歳というあまりにも早い別れを示すような小さなひつぎに、誰もが悲しみで顔を覆った。
 通夜を済ませ、会場でえみるさんとの最後の一夜を過ごした風見家。祭壇にはカーネーション、胡蝶蘭(こちょうらん)、かすみ草など15種類の花が供えられ、大好きだったという「さくらんぼ」など大塚愛の曲が流れる中での最後のお別れ。昨年まで同じクラスで、大親友だったという同級生の女児(11)がお別れのあいさつに立った。「まだ、えみるがいなくなったことが信じられません」。落ち着いた、素直な言葉は参列した同級生の間からすすり泣きを誘う。

 「学校も塾も一緒で、ダンスの振り付けも一緒に考えたよね。一番の思い出は、遠足の帰りのバスの中で大騒ぎしてふざけあったこと。明るくて、楽しくて、一緒にいるだけで毎日楽しかった」と思い出を振り返る。6年生時にはダンス部のクラブ長と期待されていたえみるさんとの別れに「えみるの分まで勉強も運動も頑張ります。今は学校中が悲しんでいるけど、みんなの顔に笑顔が満ちるように天国で見守っていてください。一生忘れません。ずっとずっと親友でいてね」。あいさつを終えると、あふれる気持ちを抑えきれないように涙を流した。

 ひつぎにはタオルやハンカチ、クラスメートからの手紙に加え、折り鶴や花も加えられた。出棺前には、風見さんと尚子さんはひつぎの中に体を乗り出してえみるさんを抱き、ほおずりとキス。ふたが閉められると、風見さんは崩れ落ちるようにしゃがみ込んだ。喪主あいさつでは「明るく頑張ることが僕の義務」と言葉を振り絞ったが、その表情はあまりにも痛ましかった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070121-00000084-sph-ent&kz=ent
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