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全米監督組合賞は「リトル・ミス・サンシャイン」に

2007.01.22(01:38)
 米ハリウッドで20日、ことしの全米監督組合賞が発表され、ジョナサン・デイトン、バレリー・ファリス監督の「リトル・ミス・サンシャイン」が栄冠に輝いた。
 同作品のほか、アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督の「バベル」やマーティン・スコセッシ監督の「ディパーテッド」、ビル・コンドン監督の「ドリームガールズ」、スティーブン・フリアーズ監督の「クィーン」がノミネートされていた。
 全米監督組合賞は、今月23日にノミネートが発表される第79回アカデミー賞の前哨戦とも言われ、過去に同賞を受賞した17作品のうち、11作品がのアカデミー作品賞に輝いている。
 ただ過去2年を見ると、全米監督組合賞を獲得した2005年の「アビエイター」と2006年の「ブロークバック・マウンテン」は、いずれもアカデミー作品賞を逃している。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070121-00000549-reu-ent&kz=ent
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