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リリー・フランキー

2006.06.29(21:57)
リリー・フランキー(Lily Franky, 本名:中川 雅也(なかがわ まさや)、男性、1963年11月4日-、福岡県北九州市生まれ)は、イラストレーター、エッセイストまた、2つのバンドを掛け持ちするミュージシャンであり、さらに東京の街の風景を撮影した写真集の製作にとりかかるなど写真家としても活動を始めるなど多才多能な人物である。

文章を書く際は推敲や書き直しは一切行わず、またイラストを書く際も下絵を書かず一気に書き上げる。

正式なペンネームは“リリー・フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド”。名前の由来は、「ココリコミラクルタイプ」のオープニングでも使用されている「RELAX」を歌うアーティスト、Frankie Goes To Hollywoodから。「リリー」は大学時代の友人とあまりに仲が良く友人から「薔薇と百合(リリー)みたい」と呼ばれたことから。

“日本美女選別家協会”会長。過激な恋愛話が大好き。自身も編集に携わる雑誌『en-taxi』上で4年の歳月をかけて連載され、自身初の長編小説であり自身と母親との半生を綴った『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』(2005年・扶桑社)が「泣き顔を見られたくなければ電車で読むのは危険」という口コミで165万部を突破する大ベストセラーとなった。同作は全国の書店員が「最も売りたい本」を投票で選ぶ本屋大賞2006を受賞した。また、フジテレビによりドラマ化が、松竹により映画化が決定した。

趣味は寝ることであり、公私ともに遅刻の常習犯。ベストの状態で活動したいからという理由かららしいが、ベストな状態でかつ時間内に間に合った事は本人曰くいままでに一度もないとか。
 
略歴
武蔵野美術大学卒業。
フジテレビの番組「水10!ココリコミラクルタイプ」に出演している。
2003年、福田和也、柳美里、坪内祐三との共同編集で、文芸誌「en-taxi」を創刊する。
2006年にはソフト・オン・デマンド株式会社が主催する「AV OPEN-あなたが決める!セルアダルトビデオ日本一決定戦-」の名誉総裁を務める。

出演番組
ココリコミラクルタイプ(フジテレビ)
最近になってから、稀にコントに参加したりしている。

過去
TR2 Wednesday(J-WAVE)
NIGHT STORIES THURSDAY(J-WAVE)
リリー・フランキーの東京ビート(テレビ朝日)...2006年3月31日に単発で放映。リリー・フランキーがMCとして倖田來未、木村カエラ、スキマスイッチ、ナナムジカ、HOMEMADE家族などをゲストに迎え独特の世界観あるトークを展開した。
情熱大陸(TBS系列)2006年4月16日放送

出演映画
盲獣VS一寸法師(PFFで2001年公開。正式公開は2004年。石井プロダクション配給。石井輝男監督)

出演CM
ディズニー映画『カーズ』(2006年6月)

著書
『女子の生きざま』(1997・ぶんか社、2000・新潮OH!文庫)
『誰も知らない名言集』(1998・情報センター出版局、2001・幻冬舎文庫)
『美女と野球』(1998・河出書房新社)
『日本のみなさんさようなら』(1999・情報センター出版局、2002・文春文庫)
『おでんくん~あなたの夢は何ですかの巻』(2001・小学館)
『ボロボロになった人へ』(2003・幻冬舎)
『マムシのanan』(2003・マガジンハウス)
『東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~』(2005・扶桑社):本屋大賞2006受賞

アニメ
『おでんくん』(2005・NHK教育テレビ天才ビットくん)
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