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映画賞辞退の選択肢しかない二宮和也はジャニーズから離れたらどうか

2007.01.22(01:33)
 ジャニーズから離れてもいいのではないか――二宮和也(23)にこんな声が上がっている。
 現在、二宮はジャニーズ事務所のアイドルグループ「嵐」の所属だが、歌手ではなく役者としての評価が高い。米映画「硫黄島からの手紙」では主演の渡辺謙を完全に食っていると評判で、米アカデミー賞にノミネートされる可能性もある。
 だが、ジャニーズ事務所は「賞レースには参加させない」方針を打ち出している。これに二宮は納得していないという。
「二宮はかねて役者志向が強く、“演技や演出の勉強をするために渡米したい。芸能界をやめてもいい”と漏らしていたこともあった。映画賞は役者にとって、ステップアップするための“勲章”だし、“辞退”にガマンできないのは当然です。二宮が情報番組に出演した時は“事務所がどうこうってのはありますけど、ボクは欲しいですよ”と訴えていた」(マスコミ関係者)
 二宮はジャニーズを離れてもやっていける下地がある。脚本家の倉本聰に気に入られていて、05年のドラマ「優しい時間」に続いて11日からスタートした「拝啓、父上様」(ともにフジテレビ)でも主演に抜擢された。
 二宮を舞台で起用した演出家の蜷川幸雄は「日本のリバー・フェニックスだ」とベタ褒め。ドラマや舞台で接点がある堤幸彦は「日本の俳優の中で最も信頼のできる俳優さん」と絶賛した。
 二宮は独り立ちしても通用するのではないか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070121-00000003-gen-ent&kz=ent
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