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テイルズ

2006.06.30(18:02)
テイルズシリーズは、ナムコ・テイルズスタジオが開発、バンダイナムコゲームスが販売しているRPGシリーズ。発売元による正式の呼称は「テイルズ オブ シリーズ」とされているが、ファンの間では「テイルズシリーズ」と呼ばれることが多い。また、それぞれの作品が固有のジャンル名(初期は「~のRPG」、中期以降現在に至るまでは「~するRPG」)を持つことも大きな特徴である。ラジオ番組『テイルズリング』も放送されている。

キャラクター原画はこれまでに、藤島康介、いのまたむつみ、中澤一登の三人が担当している。

最新作『テイルズオブザテンペスト』では、いのまたむつみが原画を担当。 携帯アプリでは椎名優もキャラクター原案を担当している。
概要
戦闘システムは、ほぼ全作品共通で「リニア・モーション・バトル・システム(LMBS)」と呼ばれる方式を採用している。RPGの戦闘は、ドラゴンクエストシリーズ(VIIまで)や『ウィザードリィ』などで用いられている、敵キャラのみを表示するタイプと、ファイナルファンタジーシリーズのように敵と味方が対峙して戦闘シーンを見せるタイプに大きく二分されているが、そのほとんどは攻守の入れ替わるターン制を取っている。それに対し、テイルズシリーズでは、横スクロール画面の同じライン上に敵と味方を配し、ボタン操作によってキャラクターを動かして敵を攻撃・防御したり呪文を詠唱することができる。操作方法は対戦型格闘ゲームに近く、それを意識してコンボなどの要素もあるが、格闘ゲームにありがちな必殺技などの複雑なコマンド操作を覚える必要は一切なく、通常攻撃(方向ボタンと組み合わせて攻撃の種類が変わる。このあたりは格闘と同じ)、術・技(方向ボタンに対応させて設定し、同時に押すと発動)、防御といった基本操作のみで戦うことになる。また、ボタンを連打するだけである程度自動的に操作できるセミオート機能も備わっている。

ただし、細部については各作品で相違があり、『シンフォニア』では「マルチライン・リニアモーションバトルシステム」と呼ばれる3D戦闘システムが導入された。この方式では、自分の操作キャラクターと敵をつなぐラインが複数になり、選択することができるようになっている。『リバース』における戦闘システムは「3ラインリニアモーションバトル」が採用された。これは敵味方をつなぐラインが3本になったものである。他にも、魔法にあたる攻撃法については、作品によって「召喚術」「晶術」「ブレス系爪術」などのバリエーションがある。『ジアビス』では『シンフォニア』の「マルチライン・リニアモーションバトルシステム」を改良した、「フレックスレンジ・リニアモーションバトルシステム」と呼ばれるシステムを導入された。これは、L2ボタンを押し続けることによってラインを無視してフィールド内を自由に動くことができる「フリーラン」が採用された。さらに、『ジアビス』には、「ADスキル」という『シンフォニア』の「EXスキル」を変えたもので、レベルが上がることで習得したり、「C(キャパシティ)・コア」というアイテムを使うことで攻撃力が上がったり、成長の仕方が変わったりするものでこれのセットの仕方で、覚える「ADスキル」が変わったりする。他に、「FOF(フィールド・オブ・フォニムス)」などがある。

また、本作品は他のRPG作品と比べてアニメ要素が大きい。物語のイベントには多くのアニメパートが組み込まれていており、ムービーは少なめである。キャラクターのモデリングに関しては、ファイナルファンタジーなどのリアル指向(実写に近いもの)とは異なり、アニメに近い平面的な形で表現されている。また、キャラクターの声優には人気の高い豪華声優が起用されていることでも有名。

ちなみに、例にもれる事無くドルアーガシリーズ、『ワルキューレの冒険』等の過去のナムコ作品にまつわるアイテムがシリーズのほとんどの作品に登場する。 そのほかにも、宝箱の中に入っているのが「765ガルド」であるなどのちょっとした細工もある。

他にも、イベントやスキットなどでの日常会話やサブイベントの豊富さなど他のRPGに比べキャラクターを立てていることも本作が女性にも人気な理由の一つといえよう。

シリーズ作品
※SFC=スーパーファミコン、GC=ニンテンドーゲームキューブ、PS=プレイステーション、PS2=プレイステーション2、GBC=ゲームボーイカラー、GBA=ゲームボーイアドバンス、DS=ニンテンドーDS、PSP=プレイステーション・ポータブル、PC=パーソナルコンピュータ。

モバイルアプリに関しては対応する代表的な規格を記載した。

本編作品
『テイルズオブファンタジア』 (SFC、PS、GBA、PSP)
『テイルズオブデスティニー』 (PS、PS2)
『テイルズオブエターニア』 (PS、PSP)
『テイルズオブデスティニー2』 (PS2、PSP)
『テイルズオブシンフォニア』 (GC、PS2)
『テイルズオブリバース』 (PS2)
『テイルズオブレジェンディア』 (PS2)
『テイルズオブジアビス』 (PS2)
『テイルズオブザテンペスト』 (DS)

外伝的作品
『テイルズオブファンタジア なりきりダンジョン』 (GBC)
『テイルズオブザワールド なりきりダンジョン2』 (GBA)
『テイルズオブザワールド なりきりダンジョン3』 (GBA)
『テイルズオブザワールド サモナーズリネージ』 (GBA)
『テイルズオブザワールド レディアントマイソロジー』(PSP)
『テイルズオブファンダム Vol.1』 (PS)
『テイルズオブエターニアオンライン』 (PC(MMORPG))

モバイルアプリ
『テイルズオブタクティクス』 (DoCoMo FOMA900i)
『テイルズオブブレイカー』 (DoCoMo FOMA900i)
『テイルズオブコモンズ』 (DoCoMo FOMA900i)
『ミュウの大冒険』 (DoCoMo FOMA900i) ※テイルズオブジアビスと連動
『テイルズオブヴァールハイト』 (DoCoMo FOMA900i) ※開発中。2006年夏より配信予定

ラジオ
『ラジオ テイルズオブデスティニー』
『テイルズリング』

時間軸の繋がり
シリーズは基本的には各話独立であるが、幾つかは同じ世界観を共有している。

シンフォニア→[未来]→ファンタジア→(クレス達の時代より100年後)→なりきりダンジョン1→(遙か未来)→サモナーズリネージ
デスティニー→(18年後)→デスティニー2
エターニア→(同時期)→エターニアオンライン
なりきりダンジョン2→(平行世界?)→なりきりダンジョン3
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