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浅田 真央

2006.10.30(19:28)
浅田 真央(あさだ まお、1990年9月25日 - )は、愛知県名古屋市名東区出身の女性フィギュアスケート選手。中京大学附属中京高等学校に在籍。愛称は真央ちゃん、ミラクル・マオ、マオティーなど。スリーサイズは「B72W51H78」。

姉も同じくフィギュアスケート選手で、現在強化選手の浅田舞。
経歴
1990年 - 誕生。父親が大地真央のファンであったことから真央と名付けられる。
1995年 友人に誘われ初めてスケート靴を履く。当時5歳。(バレエレッスンを3歳から9歳まで続ける)
2002年 当時小学6年にして、女子で世界初の3-3-3ジャンプコンビネーションを成功させる。
2004年 西日本ジュニア選手権、全日本ジュニア選手権において姉の舞と1位、2位を独占。
2004年 ジュニアグランプリファイナルで2位の金妍兒に35.08点差の大差をつけて世界大会初優勝。
2004年 日本人では、伊藤みどり、中野以来、3人目となるトリプルアクセルを成功させ、全日本選手権2位で初の表彰台。
2005年 世界ジュニア選手権で、男子の織田信成とともに日本勢アベック優勝。
2005年 シニアの国際大会デビューとなるISUグランプリシリーズの中国杯で、荒川静香を抑えてイリーナ・スルツカヤに次ぐ2位の大健闘。
2005年 グランプリシリーズ2戦目となるフランス杯において、サーシャ・コーエン、荒川を抑えてシニアの国際大会初優勝を飾り、同年のグランプリシリーズファイナルの出場を決める。
2005年 グランプリシリーズファイナルでは、トリノオリンピック金メダルに最も近いといわれていたスルツカヤを、SP、フリーともに抑えて優勝。日本人のグランプリファイナル2人目の優勝者となった。(過去の優勝者は、2003年の村主章枝)
2005年 全日本選手権にて、女子で世界初となる2度のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を決めるも2位。(1位は村主)
2006年 トリノオリンピックには年齢制限に87日足りずに参加を認められず。2005-06年にかけての活躍から、特例による出場を期待する意見も大きく物議を醸した。
2006年 世界ジュニア選手権では、トリプルアクセルなどジャンプのミスなど精彩を欠き、1位の金妍兒に24.19点差をつけられての2位。
2006年 Japan Open 2006にて本田武史・高橋大輔・安藤美姫らとともに団体戦に臨み、優勝。自身はFSのパーソナルベストを更新した。
2006年 浅田真央にとって2006/2007シーズン初戦となるキャンベルカップ(団体戦)に姉の舞(FS)、安藤(SP)らと参戦し見事に日本女子チームを優勝に導く。自身も珍しくトリプルアクセルで転倒してしまうが115.36点(FS)の高得点で個人成績でも1位の成績を収めた。尚、自己採点では40点とのこと。

経歴
2002年、12歳の時に特例で出場した全日本フィギュアスケート選手権で、女子初の3回転-3回転-3回転ジャンプを決め注目を集める。

2004年にジュニアクラスにデビューし、出場した全ての国際大会で優勝する。

2005年、シニア初参戦の年に、世界グランプリ ファイナル大会で優勝。さらに同年の全日本選手権のフリースケーティング(FS、芸術性が重視される種目)で、女子では世界初となる2回のトリプルアクセルを成功させた。

2006年には、特例によるトリノオリンピック出場を期待する声もあったが、国際スケート連盟の定めた年齢制限に87日足りないため、代表資格を得られなかった。

ジャンプには定評があり、現役の女子フィギュアスケート選手の中では数少ないトリプルアクセルを飛べる選手である(他に中野友加里など)。そのほか、片手ビールマンスピンなども特徴的である。

2005年-2006年シーズンまでのコーチは山田満知子・樋口美穂子だったが、2006年-2007年シーズンより両コーチのもとを離れ、姉の浅田舞とともにアメリカ・ロサンゼルスを拠点としている。新コーチはラファエル・アルトゥニアン。


学歴
1997年4月 - 名古屋市立高針小学校入学
2003年3月 - 名古屋市立高針小学校卒業
2003年4月 - 名古屋市立高針台中学校入学
2006年3月 - 名古屋市立高針台中学校卒業
2006年4月 - 中京大学附属中京高等学校入学、在籍中
中学の校長から卒業証書を渡されたとき、名前の欄には淺田真央と書かれていたという。


人物
テレビや雑誌などのマスメディアでは、「真央ちゃん」と呼ばれることが多い。
自身が師事していたコーチ・山田満知子のかつての教え子である伊藤みどりを慕っている。また、伊藤みどりの方も浅田を可愛がっているという。伊藤の衣装を譲りうけ、それを着用して大会に出場することもあり、「みどりさんのパワーがつまっている気がして、それを着て滑るといつも調子がいい」と発言している。
ライバルは姉の浅田舞と語っており、今までで悔しい思いをしたのは、2006年の世界ジュニア選手権で2位に終わったときと、幼い頃に姉に負けたときだという。姉は、それがいつのことだったか記憶に無いという。
夢はオリンピックで金メダルを獲り、プロスケーターになって世界中を周ること。
愛犬は2005年の世界ジュニア選手権で優勝した際に買ってもらった、トイ・プードルのエアロ。名前の由来はネスレの菓子ブランド名の "AERO" (エアロ)から。
好きな食べ物はチョコレートとミニカップ麺のブタメンで、これらは海外遠征でもいつも持参するほどであり、また焼肉も好物である。苦手な食べ物は野菜、特にトマトなどという。

世界初記録
3回転(フリップ)-3回転(ループ)-3回転(トウループ)のジャンプ・コンビネーション 全日本選手権 12歳
トリプルアクセル2回 全日本選手権 15歳
ショートプログラムにトリプルアクセル 世界ジュニア 15歳
(ショートプログラムにトリプルアクセルを入れたのは浅田が史上初とされたが、実は伊藤が過去に何度かショートプログラムでトリプルアクセル+ダブルトゥループを成功させたことがある。しかし、ジュニア選手としては浅田が史上初なことは間違いない)


主な大会記録
2000-01年
全日本ノービス選手権 Bクラス 優勝
2001-02年
全日本ノービス選手権 Bクラス 優勝
全日本ジュニア選手権 6位
2002-03年
全日本ノービス選手権 Aクラス 優勝
全日本ジュニア選手権 4位
全日本選手権 7位
2003年-04年
全日本ノービス選手権 Aクラス 優勝 
全日本ジュニア選手権 4位
全日本選手権 8位
2004年-05年
世界ジュニアGP アメリカ 優勝   (SP 50.14 + FS 87.88 = 138.02)
世界ジュニアGP ウクライナ 優勝   (SP 56.24 + FS 86.75 = 142.99)
全日本ジュニア選手権 優勝   (SP 54.56 + FS 117.57 = 172.13)
全日本選手権 準優勝   (SP 60.46 + FS 106.36 = 166.82)
世界ジュニアGPファイナル 優勝   (SP 57.91 + FS 114.92 = 172.83)
世界ジュニア選手権 優勝   (SP 60.11 + FS 119.13 = 179.24)
2005年-06年
世界グランプリ 中国 準優勝   (SP 62.92 + FS 113.68 = 176.60)
世界グランプリ フランス 優勝   (SP 63.96 + FS 118.46 = 182.42)
全日本選手権 準優勝   (SP 66.64 + FS 121.46 = 188.10)
世界グランプリファイナル 優勝 (※日本人2人目)  (SP 64.38 + FS 125.24 = 189.62)
世界ジュニア選手権 準優勝   (SP 56.10 + FS 97.25 = 153.35)
ジャパンオープン2006(団体戦) 優勝   (FS 125.72 『女子1位』)
キャンベル杯2006 (団体戦)  優勝
2006年-07年
世界グランプリ アメリカ 3位

受賞歴
2004年 JOCスポーツ賞 新人賞 日本オリンピック委員会
2004年 国際競技大会優秀者表彰 文部科学省
2005年 年間スポーツマン賞 日本外国人スポーツ記者協会
2005年 第20回中日体育賞 中日新聞
2005年 第40回ビッグスポーツ賞 テレビ朝日
2005年 第55回日本スポーツ賞 奨励賞 読売新聞




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