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HERO'S

2006.10.10(22:09)
HERO'S(ひーろーず)は、TBSが主催し、K-1の興行会社FEGが運営協力する総合格闘技の大会である。

K-1の総合格闘技版として生まれたK-1 ROMANEXの後継として、リングスの前田日明をスーパーバイザーに招き、名称を変更して仕切りなおしたもの。旗揚げ当初はビッグマウスとの共同開催となっており、上井文彦が総合プロデューサーであった。海外等で積極的にトライアウトを行う他、前田によるリングスコネクションによる外国人選手の発掘も行われている。ジャッジとレフェリングに関しては、和術慧舟會が中心となって運営している Japan Totalfight Championship (JTC)から派遣される形になっている。

2005年3月26日に旗揚げした。当初は、日本人を中心とした中量級路線とK-1選手の総合格闘技進出を二本柱としてスタートした。同年、中量級世界最強決定トーナメントを開催。トーナメントに日本人が多いという一面もあるものの、世界トップレベルの格闘家が集い、豪華な顔ぶれとなった。日本人選手3人をシードさせるなど日本人を重視しすぎるのではないかとの声も上がっている。

2006年8月5日の大会からは、新たにライトヘビー級世界最強王者決定トーナメントがスタート。
ルール
HERO'Sでは、競技性を保持しつつ、従来から批判の多かった総合格闘技の残虐性を部分的に排除している。その独自性を規定する主なルールは以下の通りである。

公式ルール第8条第9項において、「スタンドポジション状態の選手によるグラウンドポジション状態の選手への顔面、頭部への蹴り(但し、双方がグラウンド状態での攻防については、顔面、頭部への蹴り技は有効とする)」としている。寝たままの相手の頭を立っている選手がボールのように蹴る、いわゆる「サッカーボール・キック」を禁止したのである。 
さらに同条第10項では、「4点ポジション等を含むあらゆるグランドポジション状態の選手の顔面・頭部への膝蹴り」も反則とする。
また、両選手間に有効な攻防が見られない状態、いわゆる膠着状態からのブレイクのタイミングが早いのも特徴である。これは、総合格闘技に詳しくない観客や視聴者を飽きさせないための方策として有効とされている。

公式ルール第12条第2項では、レフェリー・ジャッジの注意にもかかわらず、「5秒から10秒を目安に改善が見られない場合、両選手をブレイクし、スタンドから試合を再開させる」としている。


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