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倖田 來未

2006.06.29(22:35)
倖田 來未(本名:神田 來未子(こうだ くみこ)、1982年11月13日 - )は、京都府宇治市出身の女性歌手。血液型はA型。身長154cm。京都精華女子高等学校卒業。愛称は「くぅちゃん」、「くぅたん」、「姉さん(姐さん)」。
 来歴

2000年 デビュー

1999年、京都精華女子高等学校在学中にテレビ東京で放送していたオーディション番組「ASAYAN」内「モーニング娘。追加メンバーオーディション」において、後藤真希とその座を争ったが、先行して行われていたエイベックス(エイベックスエンタテインメント)主催のオーディション「avex dream 2000」にて準グランプリを受賞。これにより同社でレッスンやトレーニングを無償受講できる権利、同社との専属契約権を獲得した。

2000年12月6日、エイベックスのrhythm zoneレーベルよりデビュー決定。先にアメリカで「KODA」名義でデビューし、1stシングル「TAKE BACK」は全米で先駆けて発売。全米ビルボードダンスポップセールスチャートで初登場19位、最高18位を記録。更に2ndシングル「Trust Your Love」がビルボード総合セールスチャート初登場39位にランクイン、日本人のチャートインとしては7人目で、またダンスポップセールスチャートでは初登場1位を獲得した。

2000年-2002年 下積み・売れない時代
華々しく「凱旋デビュー」を飾る予定だったが、その目論見は外れ、オリコンチャートでは「TAKE BACK」が初登場59位、「Trust Your Love」が初登場18位でスマッシュヒットという結果に終わった。さらに続く3rdシングル「COLOR OF SOUL」、4thシングル「So Into You」でも、高い歌唱力と定評のあるダンス力で着実にファンを増やすものの、ヒットとはならなかった。当時は音楽番組に出演しない路線をとり、専らクラブなどで歌っていた。本人はその時を振り返り「辛かったけど夜中3時ごろに歌ったりして、声帯が強くなったり度胸が据わったりした。下積み時代に感謝している」と述べている。

2003年-2004年 ヒットによる浮き沈み

そんな彼女に転機が訪れた。2003年にスクウェアエニックスから発売された大作ゲームソフト「ファイナルファンタジーX-2」のテーマ曲で7thシングル「real Emotion / 1000の言葉」がオリコンチャート初登場3位で累計23万枚のヒットで知名が急上昇。しかしその後の8thシングル「COME WITH ME」や9thシングル「Gentle Words」はセールスには余り恵まれなかった。8kgのダイエットに成功したのはこの頃で、現在の「エロカッコいい」とマスコミから呼ばれる彼女のスタイルが確立されたのは、10thシングル「Crazy 4 U」(TVアニメギルガメッシュ主題歌、avex mode)の頃。この頃から、クリスティーナ・アギレラなどの海外アーティストから大きな影響を受けるようになり、露出度の高い服装やPVなどがマスコミによって大きく話題にされた。

そして2004年、本人も友情出演した映画「キューティーハニー」の主題歌「キューティーハニー」を収録した11thシングル「LOVE & HONEY」が久々のオリコンチャート初登場4位を記録。13thシングル「奇跡」(NHK2004~2006年サッカー中継テーマソング)もTOP10入りを果たし、徐々にマスコミによって大きく取り扱われるようになっていった。しかし、この頃から初期の正統派路線が失われたことを嘆くファンも多く、コンサートでコンドームを客に投げつけるといったやりすぎの演出も指摘されている。

2004年-現在 ブレイクへ
2004年の末頃から人気音楽番組に出演するようになり、4thアルバム『secret』がオリコンチャート初登場3位、累計50万枚のスマッシュヒット。ライブやPVではFカップバストや美脚を強調した露出度が高い服装や、バニーガール、女教師などのコスプレを披露し、その独特のスタイルが「エロカッコイイ」「エロかわいい」「エロカッコかわいい」と形容される。

2005年になって16thシングル「Butterfly」が初登場2位と自己最高記録を更新。その勢いに乗り5年間の集大成となるベストアルバム『BEST~fist things~』を発売。倖田は総合的に人を楽しませるエンターテイナーを目指しており、ベストアルバムの発売時に「ベストアルバムがミリオンセラーしたら、クラブのママをやります」と宣言した。ベストアルバムの純売り上げ枚数はミリオンを記録、1日限定で銀座に「club 倖田」を開店。セールスは更に伸び続け累計は140万枚を記録した。この頃から、浜崎あゆみと肩を並べるエイベックスの稼ぎ頭となる。

そんな中、彼女が取り組んだのが、同年12月7日から2006年2月22日まで、原則として毎週水曜日ごとに12週連続で新作シングルをリリースする世界初の試みである。第一弾シングル「you」は、自身初のオリコンチャート初登場1位(初動7.2万枚)を記録。続く「Birthday Eve(5万枚限定生産)」「D.D.D. feat. SOULHEAD(5万枚限定生産)」も好セールスを記録した。

同年12月31日、「Butterfly」で第47回日本レコード大賞を受賞、NHK紅白歌合戦にも初出場。しかしレコード大賞受賞には、レコード大賞が掲げる『大衆に影響を与えた楽曲』という条件を満たしていないのではないか(「Butterfly」は最高2位・年間85位)という指摘があり、本人もレコード大賞終了後に「今年は露出で注目されたけど、来年はもっと音楽で注目されたい」と発言している。

2006年も年明け早々オリコンチャートで3楽曲同時Top10入りという2003年のB'z以来、そして女性アーティストでは初の快挙を成し遂げた。同年3月8日に12週連続発売シングルを全て収録した(※但し「Boys♥Girls」、「Sweet Kiss」は未収録)ベストアルバム『BEST~second session~』を発売する。しかし、これはベストと冠してはいるものの「収録された全曲が先行シングルとしてカットされたオリジナルアルバム」と定義することも出来るため、昨今のベスト盤乱発問題と共に商業主義であると、5万枚限定生産シングルを買うことが出来なかったファンの間ですら、批判も出ている。

豆知識
妹はDay after tomorrow(現在は活動休止中)のmisono
3歳頃より、尺八を教えていた祖父と琴を教えていた母親の勧めで、日本舞踊の演者として初舞台を踏んでいる。
プロ野球・阪神タイガースの赤松真人外野手は藤森中学校時代の同級生。
とんねるずのファンで、TBS系「うたばん」に出演するといつも石橋貴明と、フジテレビ系「とんねるずのみなさんのおかげです」の懐かしのギャグで盛り上がるほどである。
歌手を目指すきっかけは中学時代にDREAMS COME TRUEに憧れたことだという。
2005年のNHK紅白歌合戦のリハーサルでは、ノーブラ衣装でのステージを宣言したが、むしろ紅白歌合戦に先立つ日本レコード大賞ステージでの衣装がマスコミから大きく注目を集めた。豊満な胸を強調するファッションは衝撃的としてマスコミから報道された。
2005年12月から12週間連続でシングルをリリースしているが、5万枚限定リリースである9枚は発売前から予約が殺到し、500円だったシングルがオークションで価格の数十倍にまで膨れ上がるなど、入手困難な状態になっていた。ちなみに、レンタルCD店には大量に入荷されている。
12週連続リリース作品の全ての裏ジャケットを並べると1つの絵が出来上がるようになっている。また背帯にも、リリース順に並べてもひとつの絵が出来上がる。
PVやCDジャケットでは、クリスティーナ・アギレラを中心にビヨンセ、ブリトニー・スピアーズなど海外アーティストの作品の衣装や構図を模倣しているともいわれることもある。またクリスティーナ・アギレラのステージ衣装のカラーデザインを変えたものを着ているときもあった。倖田自身は「アギ(クリスティーナ・アギレラ)のような強い女性に憧れる」「私も少しアメリカで売れたから、PVも恥ずかしいことはしたくない。海外を意識している」と偶然の一致ではないとする発言をしている。
「今までテレビとかで表に出ないでここまで売れた自分を誉めたい」、「昔あこがれてた歌手はいましたけど、自分の中で越せた感があるので、今は海外のアーティストに注目しています」、「ヒップホップなのかポップスなのか分からない、中途半端なのが最近多いじゃないですか?そういうの気持ち悪いから、私は自分で確立したバリバリのエロポップですよ!」、「日本で歌って踊れる歌手っていないじゃないですか?私が先陣きっていけたらいいなと思って」といった多くの矛盾やビッグマウスっぷりは有名である。

代表曲
walk
2002年3月27日に発売された1stオリジナルアルバム「affection」の最後に収録された楽曲。

Best ~first things~では未収録となったが、辛かった下積み時代に書かれた曲で、ライブの最後に必ず歌われる曲である。

real Emotion / 1000の言葉
2003年3月5日発売の7thシングル。この曲で初のオリコンTop10入り。オリコンチャート最高3位・累計は自己最高の28万枚を記録。 アルバム『grow into one』、『BEST~first thing~』収録曲。オリジナル作品として最も売れた曲。

「real Emotion」は、歌詞が印象的なアップテンポナンバー、1000の言葉はゲームとリンクした壮大な世界観で描かれるバラードナンバーである。スクウェア・エニックスの大作ロールプレイングゲーム『ファイナルファンタジーX-2』がタイアップで、ゲーム中でも1000年前のザナルカンドの召喚士であり歌姫である女性『レン』の声優も務めた。

キューティーハニー
2004年に発売された11thシングルで、かつて放映されていたアニメキューティーハニーのテーマソングのカヴァー。オリコンチャート最高3位・累計は18万枚である。映画「実写版キューティーハニー」の同名主題歌で、倖田本人も友情出演した。 アルバム『feel my mind』、初回限定版『secret』、『BEST~first thing~』収録曲

初めてテレビの音楽番組出演となった「ベストヒット歌謡祭2004」、「ミュージックステーションスーパーライブ2004」や、所属事務所avexが企画する日本夏の最大音楽イベント「a-nation'05」、「1億3000万人が選ぶ!ベストアーティスト2005」など多数の番組やライブで歌われている。この曲のヒットにより倖田の名を広く知らしめた曲でもある。倖田自身「私の人生を変えた曲」と発言。

Butterfly
2005年6月22日発売の16thシングル。オリコンチャート初登場2位・累計12万枚・年間85位を記録。第47回日本レコード大賞受賞曲。TBSテレビ系ドラマ『コスメの魔法2』主題歌。このドラマは本人役でゲスト出演したこともあった。 アルバム『BEST~first thing~』収録曲

「オンナは絶対綺麗になれる!」という倖田自身の恋愛哲学を反映させた、セクシーなダンスナンバー。様々な人気音楽番組で歌われた。現在、倖田の紹介時にはよくこの曲が用いられることが多く、オリジナル作品として最も知られている。

you
2005年12月7日発売の19thシングル。オリコンチャートで自己最高位の初登場1位(7.2万枚)を記録。自身がCMキャラクターをつとめる宝石ジェムケリーがタイアップで、12週連続リリースの第一弾シングル。 アルバム『BEST~secound session~』収録。

遠く離れてしまった恋人を想うバラードナンバー。これまた倖田の恋愛哲学が反映された曲である。

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